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リアリティは突き詰めればつきつめるほど、自分にやさしい

不登校してよかった。 そう思える人生にするために、今の自分の現実を突き詰める。その先には、やさしい世界が開けると、確信しています。

子どもの行動を見てイヤ〜な気持ちがしたら、それチャンスです!

子どもの言葉や、行動で、 なんかイヤな感じがする、、、、 という経験、ないですか? まぁ、絶対にありますよね。 子育てしてれば、子どもの言葉や行動にイライラさせられるし、傷つけられるのは避けられないです。 そうなんだよなぁ 子どもを産むこととか…

世のイクメン諸君へ、、、、自分の本当の声聞いてあげてますか?

今朝、我が家の庭に来た来訪者の足跡。 たぬきかな?キツネかな? 夜のうちに、このあたりを動物たちがうごめいている印が、朝まで残っている。 なんとも心が豊かになります。 子どもたちも、毎朝足跡見つけては「きゃあきゃあ!」うるさく、感動してます。 …

今を感じてみる

夜中の3時 ふと目が醒める 1歳9ヶ月の息子が ぼくの右腕に頭を乗せて なにやら幸せそうに 笑顔で寝息を立てている 次の瞬間 ケタケタ、ケタケタ笑い出す どんな楽しい夢を見てるのだろう 右腕の心地よいしびれが とても幸せに感じる そんなひとときです これ…

役に立たないからこそ、愛したい

盲腸、、、切除しましたか? 虫垂とも言う臓器ですよね。 全く役に立ってない臓器と言われていましたよね。 盲腸炎になるから、むしろ取ってしまった方が良い臓器、と言われてきたし、そう信じられてきたけど、新しい研究の結果、どうやら盲腸も役に立ってい…

人生とはつまるところ、壮大なギャグだ。〜無価値感逃避ゲームはやめよう〜

イライラすることとか、 落ち込むこと。 生きてると必ずあると思います。 それで、その嫌な感情が生まれる時、 それって、ほぼ確実に、 無価値感 につながってます。 例えば僕の場合、 家事をちゃんとできてない時に、嫁が怒ってくる時とか、すごく嫌でイラ…

エロい自分に気づいた、と嫁に告白した結果。

前回の続きです。 札幌での岡田さんのセミナーに出たことで、エロい自分 に気づいた僕は、そんな自分の心の声を嫁にぶつけてみたい! という衝動に駆られて、その勢いで、嫁に話したのですが、、、、 2ヶ月経った今、、、、 思い出せん! とりあえず、 「や…

おれ、、、、めっちゃエ○い。

先日、札幌でセミナーに参加してきました。 「自分が自分のセラピスト講座」 というセミナーで、講師は岡田さん、という方です。 岡田さんの奥さんは「子宮委員長はるちゃん」という、まぁぶっ飛んだ方です。 どのくらいぶっ飛んでるかというと、 はるちゃん…

朝起きたら、テーブルに「死ね」と殴り書きされた書き置きがあった件

僕は嫁が大好きです。 ですが、そんな想いも虚しく、嫁からものすごく怒られることがあります。 罵られます。 そんな國井家劇場を、今日はひとつご披露します。 先日朝起きてリビングに行くと、テーブルにメモ書きがあり、 「死ね」 と殴り書きされてました…

子どものあるがままを受け容れる、という具体例を1つ紹介。

この絵は洞爺の我が家の駐車場に、次女が描いてたものです。 今日は、小学3年生の長女に対しておこなった あるがままを受けいれてみた ことについて書きます。 よく、「子どものあるがままを受けいれなくてはいけないよ」という言葉に出会います。 本の中で…

この自分で生きていこう。そう思えるようになる方法。

自分でいい。 この自分で生きていこう。 そう思えた時ってあったかなぁ、と振り返ってみる。 、、、、無かったなぁ。。。 思えない。 自分は、記憶力が悪いから、メモも溜まり放題。 言われたことをやろうとして、次の依頼があると、前のことは完全に忘れて…

ブログを書けなかった最大の理由を暴露ります。

ブログをしばらく書けていなかったのですが、ようやく正直にその理由を書くことができる気持ちになったので、それを今日は書きます。 なぜブログを書けなかったかというと、、、、 書こうとすると、 自分の優越コンプレックスと向き合いたくなかったからです…

子どもはお手伝いが好きなわけではない。『大人を喜ばせる』ことが好きなのである。

我が家の8歳と5歳の娘は、お手伝いが大好きです。 料理、洗濯、片付け。 なんでも大好きです。 その姿を見ていたので、 「子どもは本来的にはお手伝いが好きなのではないか」 と、感じていました。 でも、そう思いながら言葉にしてみると、やっぱり自分の中…

フウフカイギ議事録 vol.2 〜〜「自分時間」と「他人時間」〜〜

「自分時間」と「他人時間」どちらの時間で、今、生きてますか?これは、仕事をしている時でも、家族と過ごしている時でも、家で一人でいる時でも、どんな時でも、「自分時間」 と 「他人時間」どちらかの時間を生きていると捉えられる、ということです。ど…

「大人と子どもを繋ぐもの」それを作りたいです。

松下電器(現パナソニック)の創始者の松下幸之助さんは経営の神様と言われていて、非常に多くの名言を残しているそうです。僕は大学の時に福祉学科で、なにか貧困の問題なんかも聞いたりしていて、お金というものはとても汚いものだと考えていた節があり、…

シリコンバレーに負けない子ども会のおっちゃんになるために考えた方策

昨日のブログの続きです。Amazon、youtube、Google先生にも、DSにもプレイステーションにも勝てる子ども会の会長という、近所のおっちゃん。今年度の目標です!僕が勝機だと思っていることに、「信頼する」と「貢献してもらう」と、「大人が人生を謳歌してる…

子ども会の会長は貧乏くじなのか、ドリームジャンボ宝くじなのか。

先ほど、地域の子ども会の総会があり参加してきました。仕事帰りの道すがら、車内では中村文昭さんという方の講演会のCDを聴いてました。ものすごく熱い内容で、とても感動。中村さんの師匠さんがすごく熱い人だったらしく、その方の教えに、「頼まれごとは…

「嫁に好かれたいから」ではなく、「自分がやりたいから」で洞爺湖への移住を決めた件 〜「他人評価の世界」から「自分で決める世界」へ〜

先日、気付いてしまった。世界は二つある。ひとつは、「他人評価」の世界。もうひとつは、「自分が決める」世界。僕は小さい頃から他人から好かれている時や、他人から良い評価を得られている時は、安心できていました。逆に、悪い評価を得たり、怒られたり…

居場所とはなにか。~生きづらさをやさしさに変える~

僕は障がい福祉の現場で働いてますが、勤めている法人で隔週で機関紙を発行してます。 そこに連載を書いていて、最近書いた記事をブログにもあげてみます。 居場所、ということについて最近考えています。 居場所とはなんだろう。 学校という場から居場所を…

「今の若者はメンタル弱い」と言う大人達へ

リアルな「今」を生きている子どもたちに、ずっと会いたい、会いたい、と思ってきました。そして、最近ようやく会える機会に恵まれるようになってきました。僕が会いたかったのは、14歳から20歳くらいの子です。大人に、失望している。人生に、絶望している…

母校の北星余市高校(ヤンキー先生義家さん、現文科副大臣の高校)が存続の危機

母校の北星余市高校が、廃校の危機に瀕してます。北星余市高校は、僕のことを救ってくれた学校です。全国でも先駆けて高校中退者や不登校を受け入れるという選択をした、学校です。すると、全国の青少年問題がこの北海道の片田舎に一気に集中することになっ…

東日本震災。あの時僕らは救いを求めて「他者貢献」させてもらいに、こぞって現地へ向かった。

困っている人が目の前にいる。そんな時、思わず手を貸すことが「できる」時もありますし、無視して、その場を通り過ぎることもあると思います。そして、手を貸すことができた時の方が、やっぱり後味が良いし、気持ちもすごく楽になる。そうなんです。どんな…

人の期待に応えて生きていると、嫁から嫌われる

僕は、人の目を気にして生きてきました。35歳になって、人の目を大分気にしなくなってきたのですが、それでも、人の期待に応えようとしてしまうことが結構あります。人から好かれようとしてしまう、ということです。それに対して、今日読んでいた本のなかに…

フウフカイギ議事録 Vol.1 〜ファッションとは自己肯定ではなく、自己受容である〜 「自分らしさ」と「不登校」に関する考察

仕事から帰って、夕飯を食べ、子どもたちを寝かせてから、洗濯や後片付けなどをし、0歳児を抱っこしながら妻といろいろと会議をする、というのが、ここ半年くらいの定番です。障害福祉の仕事で、夜勤も週1、2回あるので、その日はできませんが、それ以外の日…

若者よ。「自分マスター」にジョブチェンジしよう。〜N高等学校について語る〜

最近、書きたいことがありすぎるのですが、書く時間が取れないため、なかなか投稿できずにいます。アウトプットできず、糞詰まり状態ですが、しっかりインプットして、自分の中で消化して化学反応できてる状態のような気がするので、心持ちは良いです。今日…

「信念」とは。 僕が考える信念の意味。

信念という言葉の意味を調べてみると、 「正しいと信じる自分の考え」 と、あります。 揺るぎない、自分の考え。 疑いを持たない。 なんかも書いてありました。 これだと、ちょっと、誤解を感じるというか、 正しいと感じていて、間違っていても、それを崩…

不登校という爆発力の事例 シールズ奥田愛基さん

我が家にはテレビがないため、今の話題に疎いところがあります。若者の学生運動のシールズも、友達がフェイスブックで取り上げている内容の断片しか知らなくて全然わからなかったのですが、そのシールズの中心メンバーの奥田愛基(あき)さん。僕が大尊敬し…

信頼と信用の違い

今日は、喜茂別神社という所で、動画配信コンテンツの『B-tv』の撮影をしました。ぼくが最近考えていること、それの本気をフルで出させてもらって、さらに過去の恥ずかしい恋愛話をなぜだか披露し、今の妻が大好きだと叫んでみたり、若干カオスでした。これ…

自殺予防の権威に会ってきました。

先週木曜日に、河西千秋先生という方の研修会に参加してきました。河西先生は、日本うつ病学会自殺対策委員会委員長をしていて、国際自殺予防学会の日本代表の方です。要するに、日本の自殺予防は、この人に聞け!という感じの人です。日本の中で自殺に関す…

否定でもなく、肯定でもなく、受け容れるということ

今日から新学期を迎える人も多いと思います。 前回のブログで、18歳以下の自殺者数が、夏休み明けの9月1日に集中している、ということを書きました。 9.1自殺(夏休み明け自殺)を、1人でも少なくする! - リアリティは突き詰めればつきつめるほどやさしいku…

9.1自殺(夏休み明け自殺)を、1人でも少なくする!

不登校新聞というものをとっているのですが、平成26年の自殺の統計について書かれていて、衝撃的な内容があったので、書きたいと思います。 内閣府が過去40年間の累計日別自殺者数を独自集計しています。その中で、18歳以下の子どもの自殺は、4月や、9月…

育休とは、家族の再構築でした。我が家の事例。

ブログを始めたのが、今年の3月21日でした。その時は、ロリポタッチというブログサービスを利用していまして、その後、5月に入ってから、はてなブログも利用し始め、ロリポタッチと、はてなブログを併用してきましたが、ロリポタッチが7月末で終わる、という…

過去ブログ28  子どもを見くびってはいけません

僕は幼稚園、小学生の頃から、高校を卒業するまで一貫して、「國井くんはやさしい」と言われ続けていました。 この評価は実は、「意図して獲得した」ものでした。 僕は、なぜか物心ついた頃から、自分が他者からどう思われているか、ということに非常に敏感…

過去ブログ27  嫁、出産に伴い、主夫生活へ突入、、、してました

4月18日(土)14:15に第3子が生まれました。 初の男の子。 自宅出産でした。 産気づいたことがわかってから、娘2人と円陣を組んで、 「これから、おっかー、がんばって赤ちゃん産むから、みんなで協力して、応援しよう。」 と話をして、出産に備えました。 7…

過去ブログ26  「子どもが死ぬかもしれない」と想像してみる、、、というスキル

昨日、「アドバイスをしない」ということの難しさと必要性について書きました。 今日は、どうすればアドバイスをしないでいられるかということを書こうと思います。 これは、不登校の子どもに対してだけでなくて、子ども一般や家族関係や夫婦関係などのパー…

過去ブログ25  アドバイスしない というスキル

昨日のブログで「不登校児の親は、不登校をしてる子どもに適切に関われるスキルを学ぶ必要がある」と書きました。 そこで、今日は、そのスキルをひとつ紹介します。 それは、「アドバイスをしない」というものです。 アドバイスをしない、ということがスキル…

過去ブログ24  不登校の子が現実と向き合うために必要な第一歩とは

不登校の子どもが現実と向き合い、それを直視して歩み始める、というのは、とても難しいことです。 現実の自分より高いところに自分を置いて誇大妄想のようになったりします。 逆に自分を卑下してしまい、なにもできなくなる、ということもあります。 でも、…

過去ブログ23  不登校の人がどんな恐怖を感じているか

僕は、「不登校新聞」 というものをとっています。不登校当事者が作っているもので、樹木希林さんとか、ジョジョの奇妙な物語の荒木飛呂彦さんのインタビューを掲載していたりと、とてもおもしろいです。 その中に、元ひきこもりの方の記事が掲載されていた…

過去ブログ22  不登校児たちが新たな世界を作る。 その形を模索する会。

不登校児たちが新たな世界を作る。 その形を模索する会。 ブログ開設から3週間を経過しました。 不登校ゆえに幸せになれる、ということを提案したくて、みんなに実感してもらいたい、という気持ちが強くなっています。 その上で、いろんな人と話がしたくて、…

過去ブログ21  娘の不登校理由

娘の不登校理由 長女は小学校1年の2学期から不登校になり、3学期に私立の学校へ転校しました。 いまや不登校の頃のことを思い出せないくらい元気になり、楽しそうに学校に通っていますが、当時はほんとうに辛そうでした。 その頃に、心配していた妻の母宛に…

過去ブログ20  不登校児の親へ

僕は不登校児であり、不登校児の親でもあります。 娘は小学校1年の2学期から学校に行かなくなりました。 自分が学校に行かなかったくせに、娘が行かなくなることがこれほど苦しいものだとは思っていなかったです。 なにが辛いかというと、娘が苦しそうだから…

過去ブログ19  不登校、ひきこもりの人たちを最も苦しめるのは誰か

不登校やひきこもりの人を最も苦しめているのは誰でしょうか。 大人でしょうか、先生でしょうか、上司でしょうか、会社でしょうか、国でしょうか、社会でしょうか、親でしょうか。 僕が一番だと思っているのは、「自分」です。 自分が一番自分のことを苦しめ…

過去ブログ18 貢献感

昨日、食事中に面白いエピソードがあったので、紹介します。下の娘がかなりやさぐれた状態になり、ひどく荒れ模様でした。かなりイライラしており、今にも何かを破壊しかねないような攻撃性を見せていました。ごはんを海苔につけ、巻いて醤油につけて、とい…

過去ブログ17 リトマス試験紙、3つ目

今日が最後のリトマス試験紙の話です。それは、「存在(being)」と「行為(doing)」のチェックです。子どものことを叱る時、例えば、友達のことを叩いてしまった時に、「叩いてはダメだよ!」という言葉かけは「行為(doing)」に対しておこなっています。…

過去ブログ16 不登校や引きこもりから幸せに向かうための道しるべキット、リトマス試験紙②

リトマス試験紙の二つ目は、「自分の課題」なのか「他者の課題」なのか、というチェックです。例えば、子どもが宿題をしない、という課題。この状況の最終的責任を誰が負わなくてはいけないのか、あるいは、最終的な結末を引き受けるのは誰なのか、それを考…

過去ブログ15  幸せに向かうための検査キット 二つのリトマス試験紙

幸せに向かうための検査キット 二つのリトマス試験紙 今日は、僕が考える二つのリトマス試験紙について書きます。リトマス試験紙は、酸性とアルカリ性を識別できるものですが、僕が考えるリトマス試験紙は幸せの方向なのか、不幸せの方向なのか、ということ…

過去ブログ14  挫折

挫折 今日は挫折について、書きます。挫折に関して思うことは、「ちゃんと挫折できているか」ということです。「真の挫折」と「中途半端な挫折」があると思います。というのも、全身全霊をかけてやって、それでもできなかった、という時にしか、真の挫折はで…

過去ブログ13  不登校、ひきこもりという状況を受け容れるには

不登校、ひきこもりという状況を受け容れるには。 今日は、おとといに書くと宣言していたことを書きます。どうすれば、不登校やひきこもりという状況を受け容れることができるか、ということです。それは・・・・うーん。。。。わかんない(笑)いや、すみませ…

過去ブログ12  なぜ不登校したほうがいいか

なぜ不登校したほうがいいか 昨日の続きで、なぜ不登校をしたほうが良いと思うのか、ということについて書きます。ひとつは、ドロップアウトをしておくと、人にやさしくなれる、ということです。僕は、北星余市高等学校という、高校に行きました。ヤンキー先…

過去ブログ11  不登校のゴールとは

不登校、ひきこもりという生活を送ることになった後の、目的地。目指す場所。 不登校、ひきこもりという状況になった後、どういう状態を目指せば良いのか。どういう形が目的地なのか。そのことについて僕が考えていることを今日は書こうと思います。「セック…

過去ブログ10  5、ワクワクすること

5、ワクワクすること 不登校の方、引きこもりの方、その家族にとってきっと指針になるであろうこと、並びに國井家家訓の5つの柱の最後5つ目は、ワクワクすること。です。僕は1年前に洞爺湖に引っ越してきました。やりがいのある仕事もやめ、新たな生活に移行…