ホントの自分と 生きてくブログ ~自己受容メソッド~ くにい かつひろ

子どもに本当の自己肯定感をつけさせたい。生きづらさを抱えている様々な人たちに本当の自己肯定感をつけてもらいたい。職場の部下の自己肯定感を高めて、やる気をもって仕事に取り組んでもらいたい。すべての人たちが、本来の活き活きとした自分の人生をスタートさせる方法『自己受容メソッド』。それを書き綴っています。『自己受容』をしていくと、人生にとんでもない革命が起こる。。。自分の奥底にある感情こそが、本来の自分の生き方への道しるべ。

國井の過去

世のイクメン諸君へ、、、、自分の本当の声聞いてあげてますか?

今朝、我が家の庭に来た来訪者の足跡。 たぬきかな?キツネかな? 夜のうちに、このあたりを動物たちがうごめいている印が、朝まで残っている。 なんとも心が豊かになります。 子どもたちも、毎朝足跡見つけては「きゃあきゃあ!」うるさく、感動してます。 …

人生とはつまるところ、壮大なギャグだ。〜無価値感逃避ゲームはやめよう〜

イライラすることとか、 落ち込むこと。 生きてると必ずあると思います。 それで、その嫌な感情が生まれる時、 それって、ほぼ確実に、 無価値感 につながってます。 例えば僕の場合、 家事をちゃんとできてない時に、嫁が怒ってくる時とか、すごく嫌でイラ…

おれ、、、、めっちゃエ○い。

先日、札幌でセミナーに参加してきました。 「自分が自分のセラピスト講座」 というセミナーで、講師は岡田さん、という方です。 岡田さんの奥さんは「子宮委員長はるちゃん」という、まぁぶっ飛んだ方です。 どのくらいぶっ飛んでるかというと、 はるちゃん…

この自分で生きていこう。そう思えるようになる方法。

自分でいい。 この自分で生きていこう。 そう思えた時ってあったかなぁ、と振り返ってみる。 、、、、無かったなぁ。。。 思えない。 自分は、記憶力が悪いから、メモも溜まり放題。 言われたことをやろうとして、次の依頼があると、前のことは完全に忘れて…

「嫁に好かれたいから」ではなく、「自分がやりたいから」で洞爺湖への移住を決めた件 〜「他人評価の世界」から「自分で決める世界」へ〜

先日、気付いてしまった。世界は二つある。ひとつは、「他人評価」の世界。もうひとつは、「自分が決める」世界。僕は小さい頃から他人から好かれている時や、他人から良い評価を得られている時は、安心できていました。逆に、悪い評価を得たり、怒られたり…

「今の若者はメンタル弱い」と言う大人達へ

リアルな「今」を生きている子どもたちに、ずっと会いたい、会いたい、と思ってきました。そして、最近ようやく会える機会に恵まれるようになってきました。僕が会いたかったのは、14歳から20歳くらいの子です。大人に、失望している。人生に、絶望している…

母校の北星余市高校(ヤンキー先生義家さん、現文科副大臣の高校)が存続の危機

母校の北星余市高校が、廃校の危機に瀕してます。北星余市高校は、僕のことを救ってくれた学校です。全国でも先駆けて高校中退者や不登校を受け入れるという選択をした、学校です。すると、全国の青少年問題がこの北海道の片田舎に一気に集中することになっ…

東日本震災。あの時僕らは救いを求めて「他者貢献」させてもらいに、こぞって現地へ向かった。

困っている人が目の前にいる。そんな時、思わず手を貸すことが「できる」時もありますし、無視して、その場を通り過ぎることもあると思います。そして、手を貸すことができた時の方が、やっぱり後味が良いし、気持ちもすごく楽になる。そうなんです。どんな…

信頼と信用の違い

今日は、喜茂別神社という所で、動画配信コンテンツの『B-tv』の撮影をしました。ぼくが最近考えていること、それの本気をフルで出させてもらって、さらに過去の恥ずかしい恋愛話をなぜだか披露し、今の妻が大好きだと叫んでみたり、若干カオスでした。これ…

否定でもなく、肯定でもなく、受け容れるということ

今日から新学期を迎える人も多いと思います。 前回のブログで、18歳以下の自殺者数が、夏休み明けの9月1日に集中している、ということを書きました。 9.1自殺(夏休み明け自殺)を、1人でも少なくする! - リアリティは突き詰めればつきつめるほどやさしいku…

過去ブログ21  娘の不登校理由

娘の不登校理由 長女は小学校1年の2学期から不登校になり、3学期に私立の学校へ転校しました。 いまや不登校の頃のことを思い出せないくらい元気になり、楽しそうに学校に通っていますが、当時はほんとうに辛そうでした。 その頃に、心配していた妻の母宛に…

不登校時代の話をいろいろと母に聞いてみた

何日か振りのブログ更新です。昨日は横浜の上大岡にいました。日本グループホーム学会というところの運営委員をしていて、東京か横浜で会議があるため、月に一度成田に降り立ってます。おとといは、埼玉の実家に泊まってました。母と夜中3時くらいまで語って…

やりたいことをやる。ことの厳しさ。

昨日のブログで、やりたいことをやることが最も責任ある行動だ、ということを書きました。それについて、また違った側面から今日は書いてみたいと思います。責任には、二つの側面があるそうです。結果責任と遂行責任です。両者とも読んで字の如しで、結果責…

広報誌で連載している記事を、このブログにもアップします。

僕は、障害者福祉のNPO法人で仕事をしています。 その法人では、隔月(奇数月)で広報紙を発行しています。 その広報紙に今年の1月から連載を書かせていただいています。 編集をしている方が、思いつきで提案してくれたのですが、僕としては文章を必然的に…

もうひとつ、コンプレックスを思い出しました。

僕は小さい頃から運動が好きでした。 運動神経って、球技得意タイプと、器械体操得意タイプの2つと、長距離走得意タイプと短距離走得意タイプってあると思っていて、 僕は球技は得意で好きでしたが、器械体操はからきしダメで、逆上がり、逆立ちなど、全然…

今の自分は、なぜこんな自分なのか

ある時、ハッと気づいたことがありました。それは、「今やっていること。この積み重ねの先に未来の自分がいる」ということでした。・・・・・あたりまえだ。でも、急に気づいてびっくりしました。違う視点から見ると、今の自分は、今までしてきたことの延長…