ホントの自分と 生きてくブログ ~自己受容メソッド~ くにい かつひろ

子どもに本当の自己肯定感をつけさせたい。生きづらさを抱えている様々な人たちに本当の自己肯定感をつけてもらいたい。職場の部下の自己肯定感を高めて、やる気をもって仕事に取り組んでもらいたい。すべての人たちが、本来の活き活きとした自分の人生をスタートさせる方法『自己受容メソッド』。それを書き綴っています。『自己受容』をしていくと、人生にとんでもない革命が起こる。。。自分の奥底にある感情こそが、本来の自分の生き方への道しるべ。

未来の展望

最も責任ある行動は、「やりたいことをやることだ」

今回のブログの題名の、最も責任ある行動は、「やりたいことをやることだ」という言葉に僕がはじめて出会ったのは、ちょうど2年ほど前でした。これは、「ソース」という本に書かれていました。僕が洞爺湖に移り住むことを決心し、大好きだった仕事も辞め、新…

職場の広報誌の連載第3弾です。

逆襲の福祉 3 第一回目の逆襲のフクシで20年後の福祉ということをテーマにして、「相互多重型支援」「ケアの本質」「アドラー心理学」「福祉以外の専門家とコラボ」「他専門職の人材を福祉へ」「福祉とアート」「突き詰めたリアリティ」がキーポイントになる…

連載の第2弾です。

國井一宏の「僕にとっての福祉」連載2 逆襲のフクシ ―――その2『福祉とは』~社会福祉を「窮屈」と感じる感性を~ 連載のテーマである、「僕にとっての福祉」について、今回は書いてみます。前号の「20年後を見据える」にも通じますので、よろしくお願いし…

広報誌で連載している記事を、このブログにもアップします。

僕は、障害者福祉のNPO法人で仕事をしています。 その法人では、隔月(奇数月)で広報紙を発行しています。 その広報紙に今年の1月から連載を書かせていただいています。 編集をしている方が、思いつきで提案してくれたのですが、僕としては文章を必然的に…

不登校、ひきこもりを活かして、フツーのしあわせを突き詰める

しあわせとは何だろうと考えてみる。 「星の王子さま」の中で、「全てに責任を負えることが本当のしあわせ」とある。 王子様。深い。 深いよ。 個人的に最も好きなしあわせの定義なんですが、実用性に欠けるので、もうちょっとシンプルに考えてみる。 それは…

おもしろいこと。人が内発的に動くには、これしかない気がする。

「なんか楽しそう!」 そう思うものに、僕らは惹きつけられると思います。人はその楽しさというものに吸い寄せられていく。 僕がこのブログを通して変えていきたいことは、 若者の死因第1位「自殺」を第2位に引き摺り下ろすことです。 あと、不登校だとか、…

「あなたと居れてうれしいです」スキル、第2弾

「あなたと一緒に居れてうれしいです」スキルについてもっと書きたいので、第2弾。 この略して「あいうれスキル」ですが、 1、 相手を選ぶ 2、 時間限定になる この2点の要素があり、それに自覚的である必要があると思います。 1、 相手を選ぶ これは、誰に…

主婦の偉大さをみんなわかっているか

4月の18日に第3子が生まれました。 その日から、2ヶ月の育休を取得し、現在主夫生活を満喫中です。 満喫、というのは正確な表現ではないですね。 悪戦苦闘です。 世の中の主婦達が神に感じられてきました。 僕の1日のスケジュールは 6:00 起床 娘の弁当と、…

今の自分は、なぜこんな自分なのか

ある時、ハッと気づいたことがありました。それは、「今やっていること。この積み重ねの先に未来の自分がいる」ということでした。・・・・・あたりまえだ。でも、急に気づいてびっくりしました。違う視点から見ると、今の自分は、今までしてきたことの延長…