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ホントの自分と 生きてくブログ ~自己受容メソッド~ くにい かつひろ

子どもに本当の自己肯定感をつけさせたい。生きづらさを抱えている様々な人たちに本当の自己肯定感をつけてもらいたい。職場の部下の自己肯定感を高めて、やる気をもって仕事に取り組んでもらいたい。すべての人たちが、本来の活き活きとした自分の人生をスタートさせる方法『自己受容メソッド』。それを書き綴っています。『自己受容』をしていくと、人生にとんでもない革命が起こる。。。自分の奥底にある感情こそが、本来の自分の生き方への道しるべ。

福祉

最高の育児方法は、自分の感情が知っている。

子どもに幸せになってもらいたい。 そう願わない親は、ほぼいないと思います。 そのために、いろんな育児方法があると思います。 今はネットもあるので、様々な育児ノウハウ、育児Q&Aなど、 ものすごい量がありますね。 その中で、自分の育児にどのノウハ…

くにい夫婦 結婚生活を 卒業します。〜自己受容は取り扱い注意!人生に大転換起きちゃいます〜

本当に本当の本当。 根っこにいる自分の本当の気持ち。 そことしっかりつながることができると人生に本質的な変化、大転換が起きてしまいますね 自分の本当の気持ち 向き合いたくない 見たくない 認めたくない 避けておきたい フタをしておきたい そんな自分…

役に立たないからこそ、愛したい

盲腸、、、切除しましたか? 虫垂とも言う臓器ですよね。 全く役に立ってない臓器と言われていましたよね。 盲腸炎になるから、むしろ取ってしまった方が良い臓器、と言われてきたし、そう信じられてきたけど、新しい研究の結果、どうやら盲腸も役に立ってい…

人生とはつまるところ、壮大なギャグだ。〜無価値感逃避ゲームはやめよう〜

イライラすることとか、 落ち込むこと。 生きてると必ずあると思います。 それで、その嫌な感情が生まれる時、 それって、ほぼ確実に、 無価値感 につながってます。 例えば僕の場合、 家事をちゃんとできてない時に、嫁が怒ってくる時とか、すごく嫌でイラ…

「大人と子どもを繋ぐもの」それを作りたいです。

松下電器(現パナソニック)の創始者の松下幸之助さんは経営の神様と言われていて、非常に多くの名言を残しているそうです。僕は大学の時に福祉学科で、なにか貧困の問題なんかも聞いたりしていて、お金というものはとても汚いものだと考えていた節があり、…

シリコンバレーに負けない子ども会のおっちゃんになるために考えた方策

昨日のブログの続きです。Amazon、youtube、Google先生にも、DSにもプレイステーションにも勝てる子ども会の会長という、近所のおっちゃん。今年度の目標です!僕が勝機だと思っていることに、「信頼する」と「貢献してもらう」と、「大人が人生を謳歌してる…

「嫁に好かれたいから」ではなく、「自分がやりたいから」で洞爺湖への移住を決めた件 〜「他人評価の世界」から「自分で決める世界」へ〜

先日、気付いてしまった。世界は二つある。ひとつは、「他人評価」の世界。もうひとつは、「自分が決める」世界。僕は小さい頃から他人から好かれている時や、他人から良い評価を得られている時は、安心できていました。逆に、悪い評価を得たり、怒られたり…

居場所とはなにか。~生きづらさをやさしさに変える~

僕は障がい福祉の現場で働いてますが、勤めている法人で隔週で機関紙を発行してます。 そこに連載を書いていて、最近書いた記事をブログにもあげてみます。 居場所、ということについて最近考えています。 居場所とはなんだろう。 学校という場から居場所を…

「今の若者はメンタル弱い」と言う大人達へ

リアルな「今」を生きている子どもたちに、ずっと会いたい、会いたい、と思ってきました。そして、最近ようやく会える機会に恵まれるようになってきました。僕が会いたかったのは、14歳から20歳くらいの子です。大人に、失望している。人生に、絶望している…

母校の北星余市高校(ヤンキー先生義家さん、現文科副大臣の高校)が存続の危機

母校の北星余市高校が、廃校の危機に瀕してます。北星余市高校は、僕のことを救ってくれた学校です。全国でも先駆けて高校中退者や不登校を受け入れるという選択をした、学校です。すると、全国の青少年問題がこの北海道の片田舎に一気に集中することになっ…

東日本震災。あの時僕らは救いを求めて「他者貢献」させてもらいに、こぞって現地へ向かった。

困っている人が目の前にいる。そんな時、思わず手を貸すことが「できる」時もありますし、無視して、その場を通り過ぎることもあると思います。そして、手を貸すことができた時の方が、やっぱり後味が良いし、気持ちもすごく楽になる。そうなんです。どんな…

人の期待に応えて生きていると、嫁から嫌われる

僕は、人の目を気にして生きてきました。35歳になって、人の目を大分気にしなくなってきたのですが、それでも、人の期待に応えようとしてしまうことが結構あります。人から好かれようとしてしまう、ということです。それに対して、今日読んでいた本のなかに…

フウフカイギ議事録 Vol.1 〜ファッションとは自己肯定ではなく、自己受容である〜 「自分らしさ」と「不登校」に関する考察

仕事から帰って、夕飯を食べ、子どもたちを寝かせてから、洗濯や後片付けなどをし、0歳児を抱っこしながら妻といろいろと会議をする、というのが、ここ半年くらいの定番です。障害福祉の仕事で、夜勤も週1、2回あるので、その日はできませんが、それ以外の日…

若者よ。「自分マスター」にジョブチェンジしよう。〜N高等学校について語る〜

最近、書きたいことがありすぎるのですが、書く時間が取れないため、なかなか投稿できずにいます。アウトプットできず、糞詰まり状態ですが、しっかりインプットして、自分の中で消化して化学反応できてる状態のような気がするので、心持ちは良いです。今日…

「信念」とは。 僕が考える信念の意味。

信念という言葉の意味を調べてみると、 「正しいと信じる自分の考え」 と、あります。 揺るぎない、自分の考え。 疑いを持たない。 なんかも書いてありました。 これだと、ちょっと、誤解を感じるというか、 正しいと感じていて、間違っていても、それを崩…

不登校という爆発力の事例 シールズ奥田愛基さん

我が家にはテレビがないため、今の話題に疎いところがあります。若者の学生運動のシールズも、友達がフェイスブックで取り上げている内容の断片しか知らなくて全然わからなかったのですが、そのシールズの中心メンバーの奥田愛基(あき)さん。僕が大尊敬し…

信頼と信用の違い

今日は、喜茂別神社という所で、動画配信コンテンツの『B-tv』の撮影をしました。ぼくが最近考えていること、それの本気をフルで出させてもらって、さらに過去の恥ずかしい恋愛話をなぜだか披露し、今の妻が大好きだと叫んでみたり、若干カオスでした。これ…

自殺予防の権威に会ってきました。

先週木曜日に、河西千秋先生という方の研修会に参加してきました。河西先生は、日本うつ病学会自殺対策委員会委員長をしていて、国際自殺予防学会の日本代表の方です。要するに、日本の自殺予防は、この人に聞け!という感じの人です。日本の中で自殺に関す…

否定でもなく、肯定でもなく、受け容れるということ

今日から新学期を迎える人も多いと思います。 前回のブログで、18歳以下の自殺者数が、夏休み明けの9月1日に集中している、ということを書きました。 9.1自殺(夏休み明け自殺)を、1人でも少なくする! - リアリティは突き詰めればつきつめるほどやさしいku…

9.1自殺(夏休み明け自殺)を、1人でも少なくする!

不登校新聞というものをとっているのですが、平成26年の自殺の統計について書かれていて、衝撃的な内容があったので、書きたいと思います。 内閣府が過去40年間の累計日別自殺者数を独自集計しています。その中で、18歳以下の子どもの自殺は、4月や、9月…

近況 & 日本の自殺が多い理由を僕なりに考えてみた。

6月の記事、5つしかできてない。。。。でも、Blog以外では、いろいろとつながりも広がったり、ブログをすごく褒めてくれる人にたくさん出会えたりと、進んでいるかんじはあります。さて、とりあえず、ここのところ10日間くらいの近況ですが、・育休が終了・…

最も責任ある行動は、「やりたいことをやることだ」

今回のブログの題名の、最も責任ある行動は、「やりたいことをやることだ」という言葉に僕がはじめて出会ったのは、ちょうど2年ほど前でした。これは、「ソース」という本に書かれていました。僕が洞爺湖に移り住むことを決心し、大好きだった仕事も辞め、新…

職場の広報誌の連載第3弾です。

逆襲の福祉 3 第一回目の逆襲のフクシで20年後の福祉ということをテーマにして、「相互多重型支援」「ケアの本質」「アドラー心理学」「福祉以外の専門家とコラボ」「他専門職の人材を福祉へ」「福祉とアート」「突き詰めたリアリティ」がキーポイントになる…

連載の第2弾です。

國井一宏の「僕にとっての福祉」連載2 逆襲のフクシ ―――その2『福祉とは』~社会福祉を「窮屈」と感じる感性を~ 連載のテーマである、「僕にとっての福祉」について、今回は書いてみます。前号の「20年後を見据える」にも通じますので、よろしくお願いし…

広報誌で連載している記事を、このブログにもアップします。

僕は、障害者福祉のNPO法人で仕事をしています。 その法人では、隔月(奇数月)で広報紙を発行しています。 その広報紙に今年の1月から連載を書かせていただいています。 編集をしている方が、思いつきで提案してくれたのですが、僕としては文章を必然的に…

「あなたと居れてうれしいです」スキル、第2弾

「あなたと一緒に居れてうれしいです」スキルについてもっと書きたいので、第2弾。 この略して「あいうれスキル」ですが、 1、 相手を選ぶ 2、 時間限定になる この2点の要素があり、それに自覚的である必要があると思います。 1、 相手を選ぶ これは、誰に…

「あなたと一緒に居れて、うれしいです」というメッセージがいかに強力か

僕は大学を卒業する少し前から、2年ほど児童相談所の一時保護所で非常勤をして、その後障害者グループホームで働くようになりました。 大学4年間も福祉の勉強していたので、16年間福祉に関わっていたことになります。 16年間でいろんな職員に会いましたが、…

主婦の偉大さをみんなわかっているか

4月の18日に第3子が生まれました。 その日から、2ヶ月の育休を取得し、現在主夫生活を満喫中です。 満喫、というのは正確な表現ではないですね。 悪戦苦闘です。 世の中の主婦達が神に感じられてきました。 僕の1日のスケジュールは 6:00 起床 娘の弁当と、…

今の自分は、なぜこんな自分なのか

ある時、ハッと気づいたことがありました。それは、「今やっていること。この積み重ねの先に未来の自分がいる」ということでした。・・・・・あたりまえだ。でも、急に気づいてびっくりしました。違う視点から見ると、今の自分は、今までしてきたことの延長…