自分に自信がない人が、人生初の高額契約を獲得できるブログ~ セールスマインドコーチ くにい かつひろ

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不登校時代の話をいろいろと母に聞いてみた

何日か振りのブログ更新です。

昨日は横浜の上大岡にいました。
日本グループホーム学会というところの運営委員をしていて、東京か横浜で会議があるため、月に一度成田に降り立ってます。

おとといは、埼玉の実家に泊まってました。

母と夜中3時くらいまで語っていました。

僕の不登校時代の話をいろいろと聞いてみました。

23時から明け方3時。。。

仲良いな〜(笑)


その語りあいの中で、いろいろと思い出す。

不登校のきっかけになった、サッカー部の顧問で、国語(文学かな?)の先生。

T先生としましょう。

T先生のことは嫌いな先生だな、ぐらいにしか記憶してませんでしたが、母曰く「大人に対する不信感を初めて向けた人」だったとのこと。

これはスゴイ!

まさに。

絶対そうです。

第二次性徴期、反抗期における、大人への不信感。

発達段階におけるその特徴に、自分もすっぽりはまっていたとは。。。


両親に対する反抗期が、僕にはほぼなかったため、「なんでだろう」と思っていましたが、
T先生に大人への不信を向けていたからだったとは。。。

今思い出しても、T先生に対してはかなり不信を持っていたと、感じます。

なにやら理不尽に怒るし、的を得ないアドバイスだったし。

覚えているのが、一年生の時、キーパーだった友達が初心者だったので初試合の時にポジショニングが悪くて簡単にゴールを決められたことがありました。

それを見たT先生が、呆れたような口調で、「おい。あいつに教えてやれ!」と2年生のキーパーの人に言っていました。

僕は内心、「いや、あんたが教えてないからでしょう!!」とムカッとした記憶があります。

、、、、大人なんてそんなもんだし、部活なんてそんなものだというのは今の僕にはよくわかりますし、T先生なんてかなりましな先生だと思いますが、当時の自分にはその先生の理不尽な感じが許せなかった。

かくして、僕はその不信感を先生に向けていたので、T先生にとっては相当生意気な生徒になっていたのだろうと思います。

T先生に怒鳴られて、「お前なんか死んでしまえ」ぐらいのことを言われてた、、、、、らしいです。
それを見ていた友達が親に伝えて、それが僕の母に伝わったようですが、僕は全く覚えてない。。

ホントか??、、、と今だに疑ってます。

でもT先生からすると、自分のダメさや底の浅さを見抜いてくる生徒なわけで、本当に死んでほしいくらい憎かったかもしれないな、と今にして思います。

子どもってそういう面がある。

大人が「お前、ちゃんとしろ!」と怒った時に、
子どもが「、、、だって、先生(お父さん)だって、やってるじゃん」

と小声で言う。

みたいな。

子どもはよく見てる。


ダメな自分の部分を、突きつけてくるようなことを言ってくる。まっさらな目で射抜いて来るのが子どもです。

だから、本当に憎たらしい。


そして不登校時代に、T先生は5回くらい家庭訪問してくれてますが、本当になんでもない、意味のない会話をした記憶があります。

T先生としては、自分のせいで不登校になったかもしれない生徒で、学校でも他の先生にいろいろと言われてたのかもしれないのですが、今にして思うと、よく来てくれたなと思います。

どう接したらいいかわからなくて、意味のない会話をしていましたが、たしかT先生汗だくになってた記憶がある。

僕の元を訪問なんてすごく大変な難関だったはずだけど、よく頑張ってきたな、と思います。

そして、こう書き進める中で、気付きましたが、

あそこで世の中の大人の現実の姿に失望できたから、反抗できたから、その後の歩みに繋がったのだ、と感じました。

だから、今は心から、「T先生ありがとう。」と思える。

今はどうしてるのかな?

とここで呟くと、フェイスブックで繋がってる中学の同級生がT先生の近況を伝えてくれる可能性がある!

今の時代いいんだか、悪いんだか(笑)

なんかこのくだりだと、どこかであのイケメンぽいけど、頭が薄くて、八重歯のT先生が今も生きてるんだな〜、、、と想像して、物思いに耽ってる感じがなんとも良いんだけど、

「あの先生いま教育委員会で、、、どったらこったら、、、」みたいな、ことをおしえられるのもなんかちょっと興醒め(笑)

でも、それが面白い!

まあ、そんな感じで、母との話で少し思い出せました。

すべての歩みが、今の自分に繋がったのだな。

T先生本当にありがとうございました。

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庭でとれたイチゴ。

小さい。

そして甘くないのに、子どもらには、

「すごーいおいしい!」「一番おいしい!」

となります。

やっぱりうちの庭で取る、というのは特別なんですね。