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リアリティは突き詰めればつきつめるほど、自分にやさしい

不登校してよかった。 そう思える人生にするために、今の自分の現実を突き詰める。その先には、やさしい世界が開けると、確信しています。

過去ブログ1 過去歴 概要

過去歴 概要

僕は中学校2年生の2学期から、中学校卒業までの1年半、不登校をしていました。

不登校って学校に行ってないだけです。

なのになんであんなに追い詰められていたのか。

自己否定しまくっていたのか。

そんなにみんなと一緒であることが大事なのか。


当時の僕には、「みんなと一緒」であることがものすごく重要でした。


道端で寝ているホームレスを仲間だと感じたり、

電話が鳴ったり、インターフォンが鳴るだけで、飛び上がるほど、恐れたり、

アリ一匹殺せなくなってしまったりしました。

それと学校行かなくなった当時から、身長はほぼそのまま。
体の成長も止まるようです。

学校に行かない、というだけで、まあよくそこまで病むことができたもんだな、と改めて思います。

でも、今も変わらず苦しんでる子ども達がいます。


実は、娘も今年度の2学期から不登校になりました。


不登校の子どもを抱える親も、これまた大変苦しみます。


僕は不登校してる本人、親に対してなにかをしたい、という思いで、勢いに任せて来年度の仕事の契約を週4日にしてしまいました(笑)


・・・どうなるかはわかりませんが、
このブログの中で、その歩みをそのまま書いていこうと思ってます。

とりあえず、、、、今はほぼノープラン。

仕事週5日を4日に変えたので、20%給与を下げる形で、國井はなにをしでかす気か。

あと、3人目が実はあと1ヶ月ほどで生まれます。

そこで、育休を2ヶ月取得。
その間、最大限に給与もらう形にしても80%しかもらえない。

・・・國井は明らかに血迷っているのではないか。


このブログでその顛末をあたたかく見守っていただければと思います。