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リアリティは突き詰めればつきつめるほど、自分にやさしい

不登校してよかった。 そう思える人生にするために、今の自分の現実を突き詰める。その先には、やさしい世界が開けると、確信しています。

過去ブログ6 くにいけ かくん

くにいけ かくん

不登校、ひきこもりの人たちの支援をしていく上で、支援の哲学というか、理念というか、目指していく目標というか、心がけること、というか、そういうものをここのところつきつめて考えてみました。


1、失敗すること

2、恥をかくこと

3、集団よりも個を大事にすること

4、他者に貢献する

5、ワクワクすること、やりたいことを最優先


この5本柱です。

1は、失敗をおそれて、臆病になる必要はない、ということ。むしろ、失敗したほうがいい。というか、失敗ってそもそもない。
僕が大好きな、世界一の勘違い発明王エジソンさん。彼はなんと成功してもいない実験をいくつも発表していたようです(笑)
そして、実験が失敗した時には「なるほど。この方法ではうまくいかないということがわかったぞ。」と言っていたそうです。。。
これは負けず嫌いから言ってるわけではなく、本当に一歩前進したと思っていたのでしょう。でも、その発表を聞いてた人からしたら、「なんだこいつは」と思われても仕方がない。
まあ電球がうまくいったからいいものの、そうでなかったら、大嘘つき男になるとこですよ、エジソンさん。
でも、このエジソンマインド、見習いたい。
昔、とんねるずの番組でPK職人というのがあって、木梨憲武がプロのサッカー選手とPK対決をするんだけど、サッカーの神様「ペレ」とやったことがありました。そして、なんと、のりさん勝ってしまった。すると、ペレがものすごい勢いで、理不尽ないちゃもんをつけてきて、再度やり直しをすることになり、ペレが勝つまでやり直しをしたという伝説の大人気ない映像がありました。
それを少し思い出しましたが、、、、ちょっと違うか。

何はともあれ、失敗を恐がって、集団に入れなかったり、社会的所属ができなかったり、一歩踏み出せなかったりするわけです。
そして、失敗することで、自信喪失、自己否定、そして、社会的所属を喪失、不登校、ひきこもり。でもエジソンさんを見習うと、失敗すればするほど、さらに精度の高い方法を選ぶことができるということがわかります。
エジソンさんは、さらに面白くて、何度失敗しても、「この方法でもなかった」「これもちがった」という感じだったようです。「みんな失敗すると諦めてしまう。せっかくこれからだというのに」というトンデモ発言もあったようです。諦めなければ、失敗ってないということですね。。。ちょっと反則。後出しジャンケンのような感じ。でも、なんか気分いいですね。直感的に、いつか成功すると信じて疑わなかったのでしょう。

ということで、1は失敗をすること。でした。



2からは、また明日以降に。



最近の下の娘のトンデモ発言

「ねー、やまんばって若い頃なにしてたの?」

た、、、、確かに、気になる(笑)

ナイス着眼点。

ていうか若いやまんばって、やまんばか?

というか、若かりし頃のやまんばよ。

なぜ山に入った(笑)