読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リアリティは突き詰めればつきつめるほど、自分にやさしい

不登校してよかった。 そう思える人生にするために、今の自分の現実を突き詰める。その先には、やさしい世界が開けると、確信しています。

過去ブログ15  幸せに向かうための検査キット 二つのリトマス試験紙

幸せに向かうための検査キット 二つのリトマス試験紙

今日は、僕が考える二つのリトマス試験紙について書きます。

リトマス試験紙は、酸性とアルカリ性を識別できるものですが、僕が考えるリトマス試験紙
幸せの方向なのか、不幸せの方向なのか、ということを識別するための試験紙です。

一つ目は、

「内発的動機」と「外発的動機」です。
今取っている行動、言葉、考え、そしてこれから向かおうとしている方向性など、それらのアクションが「内発的動機に起因しているのか」「外発的動機に起因しているのか」そこを判別してみる、ということです。
「内発的動機」とは、一言で言うとワクワクすることです。自分の内側からやりたい、という衝動が出てくることです。
「外発的動機」とは、例えば、褒められるからやる、ということだったり、世間的に良しとされているからやる、とか、お金による報酬も、外発的動機に入ります。
僕の今日の行動で例にとると、先ほど洗濯をしていましたが、それは、自らなんとしてもやりたかったわけではなく、それをしておくと、嫁に感謝されるだろう、とか、なんとなくやっておいてほしいんだろうな、という嫁の気持ちの空気を察するとかで、とにかく自分のワクワクからおこなっている行動ではありませんでした。なので、この時の洗濯という行為は外発的動機によるものでした。
また、今日は友達の家で全く何をやってもいい時間が1時間ほどでしょうか、あったのですが、手塚治虫の漫画を読みました。これは、完全にワクワクから来ていて、内発的動機でした。
ここで注意して欲しいのは、外発的動機だからダメ、というわけではないということです。ただ、事実として、今している洗濯は外発的動機付けによっておこなっていることだ、ということを認識しておくことがだいじだということです。
外発的動機付けによっておこなっていることは、長く続けられずに、エネルギー切れしてやらなくなってしまったり、他者のせいにしがちになるという特徴があります。なので、そこを意識して行動することがだいじだということです。
また、内発的動機について一つ注意点があり、お酒をたくさん飲んでしまったり、テレビゲームをひたすらやってしまったり、という形で、欲望とセットになっていることも多いということです。この場合、その行動を終えた後に、自己嫌悪に陥るかそうでないかで判別できます。

以上述べてきた、留意点を踏まえつつ、自分の行動などを「動機付けリトマス試験紙」を使い、内発的なのか、外発的なのか、という判断をして生きていくことは非常に有用だと考えています。

長くなったので、 明日、この続きは書きます。