ホントの自分と 生きてくブログ ~自己受容メソッド~ くにい かつひろ

子どもに本当の自己肯定感をつけさせたい。生きづらさを抱えている様々な人たちに本当の自己肯定感をつけてもらいたい。職場の部下の自己肯定感を高めて、やる気をもって仕事に取り組んでもらいたい。すべての人たちが、本来の活き活きとした自分の人生をスタートさせる方法『自己受容メソッド』。それを書き綴っています。『自己受容』をしていくと、人生にとんでもない革命が起こる。。。自分の奥底にある感情こそが、本来の自分の生き方への道しるべ。

シリコンバレーに負けない子ども会のおっちゃんになるために考えた方策

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昨日のブログの続きです。

AmazonyoutubeGoogle先生にも、DSにもプレイステーションにも勝てる子ども会の会長という、近所のおっちゃん。

今年度の目標です!

僕が勝機だと思っていることに、
「信頼する」
「貢献してもらう」
と、
「大人が人生を謳歌してる姿を見せる」
この2つがあります。

1、信頼するは、

とにかく今の子どもたちは、自分のことを信頼してもらっている、という感覚を感じにくいということです。
だから、
「君はどんなことが好きなのか。そして、どんなふうに成長するのか」
それを面白がり、めちゃめちゃ楽しみにする。それを伝える。

そして、

2、貢献してもらうでは、

僕が若者の文化を教えてもらう。彼らの流行りを教えてもらう。
そして、子どもらの心をつかむヒントを学びにいく。
ようするに、子どもらに僕の「今の子ども文化の先生」になってもらう。
すると、僕は子どもと仲良くなるツールを手にできるし、子どもとの関係性もよくなるという一石二鳥のアイディアになる。

3、大人が人生を謳歌している姿を見せる、は、

ようするに、今の大人が日々の仕事や生活で苦しんでいて、その姿を見ている子どもたちは、大人になることを楽しみに感じられない、ということです。
仕事や家庭生活の中だけでなく、地域の活動についても言えると思います。大人がコミュニティーのつながりの必要性を実感して、楽しく関わっている姿を見せてないと、そもそも地域活動に子どもがでたがらない。

でも、僕がまだ全然出ることができてないという、ひどい状況ですが、僕がやれることをやれるだけやって、結果干された時には、アジの干物にでもなります。

嫁が昔に言ってくれた言葉があります。

彼女がうじうじしている僕を見て、ずいぶん呆れて、散々イライラして僕に対して怒りを向けてくる中で、僕も反撃を繰り返しながら、不毛な戦いを繰り返していた時です。

嫁は逆転満塁ホームランを打ちました。

その言葉は、

「そんなうじうじやっている今この時に、不登校で苦しんで自殺を考えている子どもがいるんでしょ!自殺しちゃう子もいるんでしょ!あんたがやらないことで、救える子が救えないかもしれないんじゃないの!」

そんなようなことを言われました。

頭をハンマーで打たれたような感覚でしたね。

言葉が出てこなかった。


今でも、いろいろうじうじな自分が出てきますが、この言葉を思い出すと、勇気が湧いてくる。

本当に、すごい嫁なんです。

ということで、

ってなにがということなのかはよくわかりませんが、
これから、頑張っていこうと、思います。

子ども会!