読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ホントの自分と 生きてくブログ ~自己受容メソッド~ くにい かつひろ

子どもに本当の自己肯定感をつけさせたい。生きづらさを抱えている様々な人たちに本当の自己肯定感をつけてもらいたい。職場の部下の自己肯定感を高めて、やる気をもって仕事に取り組んでもらいたい。すべての人たちが、本来の活き活きとした自分の人生をスタートさせる方法『自己受容メソッド』。それを書き綴っています。『自己受容』をしていくと、人生にとんでもない革命が起こる。。。自分の奥底にある感情こそが、本来の自分の生き方への道しるべ。

子どもはお手伝いが好きなわけではない。『大人を喜ばせる』ことが好きなのである。

f:id:kuniikatsuhiro921:20160717121111j:image

 

我が家の8歳と5歳の娘は、お手伝いが大好きです。

 

料理、洗濯、片付け。

 

なんでも大好きです。

 

その姿を見ていたので、

 

「子どもは本来的にはお手伝いが好きなのではないか」

 

と、感じていました。

 

でも、そう思いながら言葉にしてみると、やっぱり自分の中に違和感が出てくる。

 

お手伝い嫌いな子もいるよな、、、、と。

 

じゃあ、お手伝いの好きな子と、嫌いな子の違いはなんなのか、と考えたところ、おそらく、

 

「お手伝い」という行動が、

 

1、大人を喜ばせるもの

 

という経験をしているのか、

 

2、やらされるもの

 

と感じているのか、

 

この違いなのではないか、と思いました。

 

誰かのことを喜ばせることができる、という体験は、大人にとってもすごくすごく大切だと思ってます。

 

子どもにとっても同様だと思います。

 

だから、人間にとって、「誰かを喜ばせる」という体験は、非常に大事だろう、と思っています。

 

僕も忙しい時に、どうしても投げやりに子どもに手伝いを頼む時は、やっぱり、2の「やらされてる感」が出てしまって、なかなかやってくれません。

 

だから、少しでも手伝ってくれた時はできるだけ、僕の「喜び」を伝えようと思っています。

 

「褒める」では無いんです。

 

「褒める」だと、

「次に手伝いをさせるための布石だな、、、」と、大人の意図を感じてしまうし、

上から評価されてる感もあるし、

「親に都合よく動かされた」というような、操作された感を感じる子もいるかもしれません。

 

だから、親としては、手伝ってもらって「嬉しい」という喜びや、「ありがたい」という感謝を感じれるような自分で在りたい、と思っています。

 

親側がちゃんと、嬉しい、という気持ちを感じていないのに、義務感から子どもに感謝しなくてはいけない、と思って「ありがとうね」と伝えても、うまく伝わらない可能性が高いし、そのやり方は長く続きません。

 

だから、育児って、子どもに働きかける方法、ではなく、

 

『自分に働きかける』

 

ということがいかに大事なのか、ということを、最近実感してます。

 

子どもと一緒にいて、喜びを感じれる自分を作っておくこと。

 

これが、育児の究極の技ではないか、、、、、

 

と思っています。

 

少し話しが逸れました。

 

今回のまとめとしては、

 

 

子どもはお手伝いが好きなのではなくて、

大人を喜ばせることが好き!ということ。

 

なので、大人を喜ばせることを、どんどんやるようになります、ということです。

 

だから、子どものお手伝いを喜べる自分を作り、、、、、、たいけど、みんな忙しいですよね。。。。

 

だから、子どもにも当たるんだ。。。

 

それは当たり前だ。

 

 

でも、そう思うんです。

 

喜べる自分をつくりたいです。

 

 

今日はこの辺りで。