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ホントの自分と 生きてくブログ ~自己受容メソッド~ くにい かつひろ

子どもに本当の自己肯定感をつけさせたい。生きづらさを抱えている様々な人たちに本当の自己肯定感をつけてもらいたい。職場の部下の自己肯定感を高めて、やる気をもって仕事に取り組んでもらいたい。すべての人たちが、本来の活き活きとした自分の人生をスタートさせる方法『自己受容メソッド』。それを書き綴っています。『自己受容』をしていくと、人生にとんでもない革命が起こる。。。自分の奥底にある感情こそが、本来の自分の生き方への道しるべ。

おれ、、、、めっちゃエ○い。

先日、札幌でセミナーに参加してきました。

 

「自分が自分のセラピスト講座」

 

というセミナーで、講師は岡田さん、という方です。

 

岡田さんの奥さんは「子宮委員長はるちゃん」という、まぁぶっ飛んだ方です。

 

どのくらいぶっ飛んでるかというと、

はるちゃんは風俗の仕事をしている時に、どうしても子どもが欲しくて、いろんな方と関係を持つ中で、父親不明の子を妊娠。

その心の声を書き綴るブログをみて、ものすごく感銘を受けた岡田さんは、はるちゃんに会いに行き、「はるちゃんは規格外だよね」という言葉を伝え、はるちゃんもその言葉を、「まさに私にぴったりの言葉!」と感銘を受け、それがきっかけなのかよくわからんのですが、岡田とはるちゃんは謎に晴れて結ばれ結婚。

 

父親不明の赤ちゃん、じゅんせーも生まれ、岡田さんは、笑ってしまうほどじゅんせーを溺愛。

 

3人でおもしろおかしく暮らしている中、はるちゃんは、

 

彼氏が欲しい!だから、岡田も(はるちゃんは自分の旦那を岡田と呼び捨てにしています)彼女を作れば!?

 

ということを岡田さんに提案しようとしますが、自分の心の声(これをはるちゃんは「子宮の声」と呼びます)にようく耳を傾けたところ、

 

私に彼氏がいてもいいけど、岡田に彼女ができるのは嫌!!

 

というトンデモない子宮の声が聞こえてきて、それをなんとそのまま岡田に伝えます。

 

そして、なんと、岡田さんはそれを受け入れ、はるちゃんには彼氏ができます(笑)

 

僕の嫁の話では、今は、彼氏とは、別れてるのかな?

 

とにかく、

 

ニュータイプ

 

ですね。

 

 

 

。。。。。

いかがでしょうか。

 

この生き方を聞いて、ものすごい反発を感じる人は少なくないでしょう。

 

僕も、初めはかなりアレルギー反応がありました。

 

いやいや、岡田、嘘でしょう!!我慢しちゃだめでしょ!

 

と。

 

でも、僕の嫁はこの夫婦に大ハマり。

 

岡田とはるちゃん、双方のブログはものすごい人気で、

はるちゃんのブログは1日で

 

20万アクセス

 

行ったりします。

 

ただ突拍子もない破天荒な生き方が面白いから人気、というだけでは説明がつかない熱狂ぶりなのです。

 

このはるちゃんの生き様、岡田の生き様には、

 

深い深い、なにやら世界のヒミツ

 

が隠れているように感じてしまうのです。

 

この我慢を美徳とする、若者がどんどこ自殺していくこの日本社会に、本当に大切な何かを気づかせてくれる2人に思えてならないのです。

 

 

嫁から日々、送られて来るメールには、しょっちゅう、岡田か、はるちゃんのブログが貼り付けられていて、それを見るたびにひっくり返りながら、大きくうなづいていました。

 

だから、一回会いたかったんですね。

 

 

 

それで、会いに行きました。

 

いやー、面白かった。

 

ものすごく面白い内容で、触発された僕は、今までずーーっと目を逸らしていた、耳を傾けて来なかった「自分の本当の声」ってなんだろう、、、と深く見つめていくのですが、

 

くにいは、、、、トンデモない自分の声を聞くことになります。

 

 

それは、

 

 

おれ、、、めっちゃエロい。

 

です。

 

そう、もう、僕は大きなフタで覆い隠していましたが、僕の心の中は

 

 

エロで充満

 

してました。

 

そうなんです。

 

女性が大好き

 

そして、

 

お○ぱい

 

も大好き。

 

もう、もう、それはもう、

 

エロフェスティバルでした。

 

このフェスティボー感を文章化できないのが歯がゆいですが、とにかく

 

世界中の女性を抱きたい

 

とまで思いました。

 

この声に気づいたが最後。

 

もう逃げられません。

 

だって、だって

 

エロいんだもん。

 

その自分で、生きていくしかないのです。

 

そんな自分を引き受けるしかないのです。

 

セミナーの帰り際に岡田さんに、どエロな自分に気づいてしまった、と伝えたところ、

 

「あぁ、それはもう一気に逆に振れなきゃだめだね。ソープにお○ぱいパブに、一通りやり尽くして、それでようやく自分の望む性生活が見つかるよ」

 

聞かなきゃよかったぜ、トンデモアドバイス。

 

これをセミナー内では

 

「ヤンキー化」

 

という言葉で説明してました。

 

良い子でいた分、おもくそヤンキーに触れて、その後ようやく、バランスの良い、自分の中心点が見つかると。

 

、、な、、なるほど。

 

 

でも、エロくにいに気づいた後、

 

嫁に話したい!

 

という衝動が生まれます。

 

嫁に話してしまったその後の恐怖の展開は、、、、

、、、、続きはまた後日書きます。

 

 

長くなったので、この辺で。

 

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