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ホントの自分と 生きてくブログ ~自己受容メソッド~ くにい かつひろ

子どもに本当の自己肯定感をつけさせたい。生きづらさを抱えている様々な人たちに本当の自己肯定感をつけてもらいたい。職場の部下の自己肯定感を高めて、やる気をもって仕事に取り組んでもらいたい。すべての人たちが、本来の活き活きとした自分の人生をスタートさせる方法『自己受容メソッド』。それを書き綴っています。『自己受容』をしていくと、人生にとんでもない革命が起こる。。。自分の奥底にある感情こそが、本来の自分の生き方への道しるべ。

くにい夫婦 結婚生活を 卒業します。〜自己受容は取り扱い注意!人生に大転換起きちゃいます〜

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本当に本当の本当。

根っこにいる自分の本当の気持ち。

そことしっかりつながることができると
人生に本質的な変化、大転換が
起きてしまいますね

自分の本当の気持ち

向き合いたくない

見たくない

認めたくない

避けておきたい

フタをしておきたい

そんな自分の本当の気持ち

それを探して向き合っていくことを

ぼくは自己受容という方法で
ずっとやって来ました。


そして、

5ヶ月前の28年12月から

自己受容メソッドを繰り返し繰り返し
自分で実践してきた結果。

見事に


離婚しました!(笑)


だー

きたわー

自己受容おそるべし。。。

取り扱い注意だわ。。。



ことの発端は、

ブログの過去の記事にもありますが、

夫婦お互いが新たなパートナーを見つける
婚外恋愛
というのは、いかなるものか、

とか

ポリアモリーという
複数恋愛の在り方

などもいろいろと調べて、

ぼくら

くにい夫婦として

良い形はどんなものかと

模索してきました。

ぼくらのどちらかに好きな人ができても

それはしょうがないことだよね、
と話しながら進めていきました。

そんな中

嫁に好きなひとができました。


これを聞いたときはですね。。。




うーー、、、やっぱりキツイ!!

となりました。

当たり前ですね(笑)

胸がかなり苦しくなりましたが

自分の胸の痛み、
ズキズキ感をしっかり味わい

かなり苦しい、と嫁に伝えたり

自分に、
「うん、やっぱりつらいよ。つらいって感じていいよ。わからなかったよね。大丈夫。」

と声をかけていくことで、少しずつ受け容れられるようになりました。

そして、

とりあえず嫁に好きな人ができた
という事実は

引き受けられました。

心の中で

よかった!
うれしい!

という気持ちになりました。



ですが、

嫁とその彼との 関係が進むにつれて、


、、、やっぱつらい。。。


が出てきました。

本当に苦しくなって、

ご飯食べられないわ

夜ねむれないわ

となりました。

 


食欲ない!?
これは、断食のチャンス!

と思い、年末から年明けにかけて、
5日半の断食を、謎にやり遂げました。

6キロ減量!

食欲のつらさがなかったので、「棚ぼた断食」とぼくは呼んでます(笑)

それはともかく
なんとか、自分の気持ちを落ち着けたくて、

彼に直接会って話しをしたり、

嫁とも毎晩話し合ったりしてましたが、

なかなかおさまらない。

そう、ぼくは大きな間違いをしてました。

それは

嫁に好きな人ができることを受け容れられる男になりたい

という思いだったんです。

自分の本当の感情は無視して

器の大きい男になりたい

新しいパートナーシップの形を作りたい

と考えてしまっていました。

大失敗ですね。

本当は

嫁が他の男のところに行くのは嫌だ!

という、
まぁいたって普通の気持ちがぼくの本当の感情でした。

なかなかそれを認められなかったのですが、

もう諦めようと思い、

その気持ちを嫁にも彼にも伝えたか、
伝える前だったか、

そんな時期に、

嫁は彼から、
なんと振られます。

ちょっとここで、ホッとするのですが、
だからと言って、嫁が自分の元に戻ってくる可能性はゼロだとわかっていたので、問題が引き延ばしになっただけだとわかってました。

案の定、嫁は、ぼくとの未来は、やっぱり考えられない、と言ってました。

それはそうだろう。

だってぼくも本当のところは

嫁と一緒に暮らし続けたいわけではなかったからです。

そうなんです。

実は2年ほど前から、

「嫁ではない、違う人に
ぼくのパートナーになってもらいたい。
違う人に子どもたちのお母さんになってもらいたい。」

こんな思いを

本気で持ってました。


心の中で

ぼくは、妻としての嫁の姿を

心のどこかで

とてもとても否定してました

子どもたちにとってのお母さんとしての、
嫁のことを

ものすごく否定してました。


違う妻

違うお母さん(子どもにとっての)

が良い。

こんなこと、望んでました。

そして、その望みが頭の中に浮かぶたびに

無視し続けてきました。

「そんなこと考えるのは、ひどい夫だ。」

「嫁だっていいところあるじゃないか。」

そんな思考で、
頭に浮かぶ

違う嫁プリーズ

をかき消していました。

でも、嫁のこと心の奥底で否定してるので、

無意識に表情や態度で、
嫁を否定し続けてたはずです。

嫁もそれを感じてたようです。

そんな否定し続ける2年ほど過ごした結果、

嫁は違う人のことを好きになった。

。。。。

そらそうだ。

まぁ自業自得。

、、、、

話は戻ります。



嫁は戻ってくるわけないし、

そもそもぼくは嫁と一緒に暮らしたいと思っていない、
ということは頭ではわかってるのですが、

どうにも嫁への執着が出てくる。

嫁への依存心が抜けず、日々嫁を失うことへのしんどさが出てくる。

といった感じで、もうどうしようもない、と思い、

「もう、、、、次だ!次!」

と決心します。

次の女性!

嫁なんかとは違う別の女性!


「こ〜こではない〜 ど〜こ〜か〜へと〜♫」by GLAY (函館出身)

「よ〜めではない〜 ど〜こ〜か〜の娘(こ)〜♫」by くにい (嫁が函館出身)

 


決心します。

フェイスブックの友達(400くらい)

連絡帳の友達(300くらい)



かたっぱしから見直し

素敵な女性をリスト化し

素敵だと感じる女性たちに声をかけてみようと思いたちます(笑)

そのくらいせっぱつまってたわけですね。くにいくんは。

で実際に

厳選された、くにいが感じる素敵な女性リストが完成しました!(笑)



その女性たちに

旧友を温めるかのごとく

メールやメッセージを送りつけました(笑)

そして、

その結果

なにも生まれませんでした(笑)

当たり前だわ

そんな動きをまるっとすべて

実は嫁に話してます

二人で仲良く話しながら、日々語ってました。

そんな話の中、嫁からもいろいろと
「あの人とかどう?」



謎の女性斡旋


を受けてました(笑)

 

嫁からですよ(笑)


その中で、

Aさんの名前があがりました。


Aさん、、、


Aさん、、、、、



あー!

いい!

前にぼくのブログについて、すごくうれしいこと言ってくれてた!

でも、旦那さんいるよね?

と聞いたら、事実婚だったらしく、それにもう離れて暮らしていて、シングルマザーとのこと。


そうだったんだ。。。

よし。と思い、連絡してみました。

すると、Aさんから、ぼくの嫁ともお友達だから、2人で話すのとか抵抗あります、と連絡が来ます。

当然ですね。

そこでぼくからは、嫁とはもう近く離婚しますし、
嫁には好きな方もいます、
そして、嫁もぼくとAさんが2人で話すこととか知ってます。
(というか、嫁がけしかけてたりする(笑))
とお伝えすると、
離婚することに、とてもショックを受けていました。

そうですね。

子どもは3人とも自宅出産で、3人目なんかは、助産師も呼ばず、ぼくがお風呂で取り上げました。

育休も2ヶ月とったし。

長女出産後、嫁は産後のケアで4日くらい寝たきりで過ごすことが望ましいということで、その間トイレに行けないので、

嫁のオムツ交換

してましたからね。

そんな話はしてませんが、
仲良いと思ってくれてたようで、
ショックだったようです。

 

 


まあ、、、、

 


仲は良いのです。
ぼくら夫婦は。

 


日々話しあってます。

でも、

パートナーとしては、お互い、あなたではない

ということ。


「チェンジ!」 by オバマ


「チェンジ!」 by くにい 嫁に対して


「チェンジ!」 by デリヘルで来た女性が気にくわない時に熟練者が使用する専門用語


ということなんです。

そして、お話しする機会を作っていき、
だんだんAさんと気持ちが通じはじめると、

嫁への執着心が少しずつ薄れていくのを感じられました。

そうなんです。

ぼくはAさんのこと

好きになりました。


そうこうしてるうちに、

嫁が乗ってた車が雪道でスリップして、
結構大きな交通事故になってしまいます。

車は廃車になり、嫁も運転する怖さからしばらく運転はできないという話しになりました。

うちの子は私立の小学校に通っていて、車での送迎が必須だったため、これはどうしていこう、、、、と悩むことになるのですが、

そうか。Aさんと暮らしながら、子どもの送迎もシェアしながら暮らそう!

ということを思いたちます。

Aさんも同じ学校に子どもを通わせていたため、それが可能でした。

嫁はぜひAさんとも一緒に暮らしたい、と思ってました。
ぼくもです。
Aさんも協力したいと言ってくれました。

そして、双方の子どもたちがどう感じるかということが問題でした。

特に、Aさんの長女は中2でした。

以前Aさんは、
長女「私が成人するまで絶対に男は作らないで!」
と長女に宣言されていました。

ですが、
Aさんは絶対に説得してみる。
と言いました。

もし反対されても、

「だって、どうしても一緒に暮らしたいんだ」

と言う、と言ってくれました。

このころには、まだとても短い期間なのですが、
ぼくもAさんも
お互いのこと、とても好きなんだ、ということに気づいていて、確認をしてました。

それも

嫁に全て話してました。

嫁は

とても喜んでくれていました。

すごいことです。

嫁もその頃、Aさんと2人で話す時間を、連日作ってました。

それこそ、
Aさんが、
「やっぱり、○○○ちゃん(嫁のこと)のこと気になるから、止めようと思う」

と嫁に話した時も、

嫁「いや、早まらないで!時間かけてちゃんと彼のこと知ってみて!」

と言ってくれてたそうです。

これを聞いた時はちょっと泣きそうになりました。

手探りの中、進んでいきましたが、

Aさんの長女には、ぼくとの仲についても、くにい家の離婚のことも伝えました。

「あー!○○ちゃん(ぼくの長女のこと)のお父さん!」

と爆笑だったらしく、馴れ初めをいろいろと聞いてきて、一緒に暮らすこと、オーケー出ました!

Aさんには他に、
7歳の女の子
3歳の男の子

うちには
9歳の女の子
6歳の女の子
1歳の男の子

がいます。

その子たちにも一緒に暮らすことを説明しました。

「やったー!お母さんが2人になるー!」

と大興奮(笑)

(ちなみに、離婚については、その1カ月後くらいに子どもたちに伝えました。そのエピソードはいつか別の機会に書くかもしれません)

そして、学校が春休みに入ってから

くにい家


9歳 女の子
6歳 女の子
1歳 男の子

Aさん家
Aさん
13歳 女の子
7歳 女の子
3歳 男の子

大人3人
子ども6人

合計9人の共同生活が始まりました。

そして

お互いの両親に説明をしにいき、

3月の後半には

正式に離婚しました。

最近2歳になった、一番下の息子は嫁の方の籍に

うえの女の子2人は
ぼくの方の籍に入りました。

元嫁と息子は、今は、近くの公営住宅に引っ越しました。

ですが、今も一緒に夕飯食べたり、
息子がうちに泊まったりしてます。

それに、

Aさんの元パートナーの彼も
何度か自分の子どもたちと遊びに来てくれていて、
ぼくの子どもたちともたくさん遊んでくれたり、
先日はぼくが、彼の子どもを彼の家まで預けに行ったりしてます。
これは定期的にやっていこうと話してます。

また、

結果、振られたような形になったのですが、今も元嫁が好きになった彼とは、仕事などでも繋がっていて、

今度、彼も含めて、先ほど書いた9人と
彼と合計10人で、花見をしよう(北海道の桜の見頃はGW中です)という話しになってます。

先日は、
その彼の誕生日を
ぼくと
元嫁と
Aさんの3人で
「生誕祭」と称して
飲みつつ、祝ってました。



そんな形で

人生が展開していきました。

完璧に順風満帆というわけではなく、

いろいろな気持ちが生まれては
話し合う。

そんな歩みです。

子どもたちも、
幸せそうな時、
爆笑してる時、
落ち着かない時、
不安定な時、

全てあります。

子どもたちには
普通の家庭とは違う生活を、経験させることになりました。
それがどう影響するかは、全くわかりません。

今は、日々楽しそうに過ごしているものの、
いつか僕らは恨まれるかもしれません。

でも、それも引き受けようと思ってます。

僕らは

夫婦が無理して、苦しんで、我慢しながらでも、両親そろって生活をするのではなく

夫も妻も、自分の本当の感情を大切にして、きちんと幸せに生きる選択をした先にこそ、

その先にこそ、

子どもたちの本当の幸せがあるはず

お父さん、お母さんが自己犠牲している上に、ようやく成り立つ家庭で過ごすよりも

毎日一緒に寝起きするわけでなくとも、活き活きと生きているお父さんお母さんの姿を見ながら、いつも会えない親にたまに会う時には、たくさん自分のことを愛してくれる。

そんな、お父さん、お母さん。

そんな生き方をしよう、と決めました。

そう考えて、この結論に至りました。

周りの反応は本当に様々です。

共感してくれる人

激励してくれる人

感動してくれる人

理解できない、と正直に伝えてくれる人

もう会うことはできない、という気持ちを伝えてくれた人もいました。

これがぼくらが選んだ生き方です。

試行錯誤ですが

何か晴れやかな気持ちです。

自己受容し続けることは、
人生に大きな変化を起こす時があります。

でも、
それこそが、
これこそが

ぼく本来の生き方

なんだと思います。

自分の感情こそが
自分らしい生き方への

道しるべ

そう感じています。


とても長い記事

最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございます。

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生誕祭!