自分に自信がない人が、幸せに働きながら人生初の高額契約を獲得できるブログ~ セールスマインドコーチ くにい かつひろ

自分に自信がない。強く提案できない・・・とお悩みの方へ ビジネス未経験の状態から、わずか2週間で66万の契約を獲得できた! 苦手意識やマイナス感情も受け入れて、お金のブロックを自然に解き放てる方法や、人生初の高額契約を2週間で獲得できるセールスブロック解放の方法をお伝えします。

ぼくの原点。人を心底信じる力を教えてくれた母校の北星余市高校が存続の危機

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母校の北星余市高校が、

生徒数の減少

廃校の危機に瀕してます。

 
僕のことを救ってくれた学校です。
 
というドラマにもなった学校です。
 
全国でも先駆けて
高校中退者
不登校を受け入れるという
選択をした、学校です。
 
すると、全国の青少年問題が
この北海道の片田舎に
一気に集中することになった。
 
暴走族や、ヤンキーのような不良から、
いじめられて苦しんできた不登校など、
「普通の道に乗れなかった」
「社会から疎外された」
子ども達が、集まってました。
 
僕はものすごく暗い不登校児でした。
 
だから、入学式で見たこともない
恐ろしい不良の同級生がたくさんいて、
完全にビビってしまいました。
 
寮生活なのですが、
そこも恐ろしげな先輩がいっぱいいて、
正直生きた心地がしなかった。
 
僕のような暗い人も
クラスの3割くらいはいましたが、
なにやら危なげな匂いのする人は
4割くらいいました。(筆者感覚)
 
ですが、彼らと関わると驚くのが、
「めちゃめちゃやさしい」
ということです。
 
なぜか。
 
おそらく、社会から疎外された感、
傷ついてきた感覚を知っていて、
傷ついてきた人特有のやさしさを
みんな持っていたんだと思う。
 
いま、僕は普段、福祉の仕事も
していますが、そこにいる職員より
あの暴走族達の方がよっぽど
やさしかった、という実感があります。
 
そんなふうに仲間ができて、
ともに寮で暮らしていくと、
なんとも言えない安心感を
感じるようになってました。
 
「自分、このままでいいんだ。」
というなんか無言のメッセージを
受け取っていた。
 
なんかとにかく頑張って、
社会の中に認められないと
生きてはいけないんだろうなと
感じていた感覚が、
ちょっと変わりました。
 
変わらせてくれたのには、
 
1、仲間
2、周りの大人
 
このふたつがありました。
 
2には、下宿、寮の管理人や、
学校の先生がいました。
 
先生がたがとにかくやばい。
 
この学校のなにを存続させたいか
と問われたら、僕は、
この「教師集団と職員室」
と答えます。
 
生徒にどんだけ裏切られても、
傷つけられても、
ずっと信じるんです。
 
生徒のことを。
 
そんなふうに、
心底信頼された経験、
ありますか?
 
そんなことされたら、やばいんです。
 
ぼくは、不良ではなかったので、
先生を裏切りまくったことは
ないのですが、大人を完全に
見下してはいました。
 
中学校の不登校に至る過程で、
自分に対する先生の態度と
親に対する態度とか、
いろいろ見てきて、
大人ってのはひどく汚く、
ずるいものだと思ってました。
 
「こいつらは自分のことしか
考えてない。」
 
「口ではいくらでも良いこと
言えるだろ。」
 
と思っていたので、
大人のことを完全に信じてなかった。
 
そして、その不信感を一年生の時の
下宿の管理人に向けてたので、
完全に嫌われました。
(ぼくもルールを破ったこともあって、
それも要因のひとつなので、
ぼくも悪い)
 
そして、ぼくのことを退寮させる
という話が出ました。
 
でも、自分はなにも間違ったことは
してないと思ってて、
たしかにルールを破ったりもしたけど、
出されるということになるほどの
理由があるとは思えなかった。
 
現に管理人のおっちゃんは
僕に対して直接なにも言わずに、
先生を通して、退寮を告げてきていて、
その話の進め方も気に食わなかったし、
寮の中でも、僕に対する態度と、
他の生徒に対する態度が
なにやら全く違う感じがしたので、
「やっぱり大人はズルいし、ひどい」
と思ってました。
 
こんなやつの言う通りになるもんか!
と思ってました。
 
それで、僕は頑として、
下宿を出る気はない、
という感じでいました。
 
まわりの先生方は代わる代わる
僕を説得に来る。
廊下ですれ違うたびに、
「かつひろ(ぼくの下の名前)
考え直しなよ。
他の寮に行った方がいいぞ。」
とやさしく諭してくれるんだけど、
出る気はサラサラないので、
適当にあしらってました。
 
だけど、そこで担任だけ違ってた。
 
「そうか。かつひろわかった。
先生も頼みに行くわ。」
 
と言ってくれました。
 
いま、思い返しても、
そんな嫌われてる状況で居続けた方が
苦しいから、下宿を変えた方が
いいことは明らかでした。
 
だから、他の先生はぼくを
説得しようとしてくれてた。
 
でも、担任の先生のみわこ
(以下みわこ)は違かった。
 
ぼくのわがままを尊重して、
一緒に頼みに来てくれることに
なりました。
 
そして、管理人が住む部屋の方へ、
みわこと向かいました。
 
話をする時も、管理人は
ぼくのことは一切見ようとしない。
 
なんだこの、
逃げるような態度は。。。。
 
そんなんで、
ぼくのことを追い出す気か。。。
 
と、おもっていたのですが、
 
みわこが開口一番、
 
「すみません、かつひろのこと、
もうすこし置いてやってください」
 
と言って、
 
 
『土下座』
 
・・・をいきなりしました。
 
 
その瞬間、ぼくは
 
 
うわ〜〜〜、やってしまった。。。。
 
と、後悔の気持ちが押し寄せてきて、
そんな大嫌いだった管理人に対して、
 
まったくためらいなく、
すぐさまがっつり土下座しました。
 
土下座して、床に頭をつけながら、
みわこに対して
「ごめん、ごめん、ごめん・・・・・」
 
と心の中で謝りまくってました。
 
 
そして、話が終わり、
ぼくの部屋までみわこも
一緒に来てくれました。
 
その間ずっと、ぼくはもう、
申し訳なさすぎて、
みわこの顔を見れない。
 
部屋に着くと、
 
みわこ「かつひろ。。。
やっぱダメかもね。。。」
 
と言ってくれた。
 
いや、ちがうから!
おれが間違ってたんだから!
 
みたいなこと考えてて、
なんとか謝りたかったんだけど、
うまく言えなくて、
ようやく言えたのが、
 
「みわこは、、、、
お母さんみたいだわ」
 
と一言ようやく言えて、というか、
その言葉も最後まで
言い終えられずに号泣
 
この言葉は、本当に不器用だな、
と我ながら恥ずかしすぎて、
ブログに掲載するのも勇気がいります。
 
ぼくにとっては、大人の中で、
母が唯一信頼の置ける自分の味方だと
当時は思ってました。
 
母は中学の担任から嫌味を
言われ続けながらも、
ぼくのことを責めることなく
守り続けてくれたこと。
 
中3の時に山形の祖母の家に
行った時に、親戚から不登校について
かなり説教された時にも、
ぼくのことを守ってくれた。
 
そんな母だけが、血のつながりもあるし、唯一の信頼できる大人でした。
 
それ以外の大人なんて汚い、
信用ならない、
と頑なに凝り固まっていたぼくの心を
完全に溶かしてくれたのが、
あのみわこの『土下座』でした。
 
それから、
ぼくの中で何かが変わりました。
 
自分は間違ってなかったかも
しれないけど、それを押し通すと、
担任に土下座を
させてしまうこともある。
 
ぼくはちゃんと生きよう。
 
そう思えました。
 
そして、
みわこがぼくに
してくれたような仕事が、
ぼくの夢になりました。
 
自信がなくて、苦しんでいる人を
無条件に信頼する。
その力でその人の人生を
根底から変えてしまうこと。
信じる力には
そんな爆発的な力がある。
それを知ることができました。
 
それがぼくの憧れの仕事になりました。
 
教師にはなりたくなかったのですが、
人と関わり、
その人を信頼することで、
その人を根底から変えて幸せにする。
 
今、そんな仕事を始められていて、
本当に幸せです。
 
長くなってしまった。
 
ぼくは、不良ではなく、
そんなに劇的なドラマがあった
わけではありません。
 
でも、
あの土下座はぼくの心の中の宝物です。
 
すごく、すごく大事なところに、
しまってあります。
 
たまに思い出して取り出してみると、
今でも泣ける。
 
ぼくなんかのことを、
信じてくれる人がいる。
 
それを実感させてくれる思い出です。
 
 
そんな人生を劇的に変えるドラマが、
生徒の数だけ生まれる。
 
それが、北星余市です。
 
 
こんな高校が無くなるなんて、、、、、
ありえない。
 
させません。
 
ぼくの人生目標は、
 
自己否定しまくる若者を
大量生産している、
今の仕組みを破壊すること。
 
楽しく幸せに働ける大人たちを
大量に増やして、
その姿を子どもたちに見てもらうこと。
 
そんな姿を子ども達が見続けられれば、
大人になることを楽しみに思える
社会になるはず。
 
そんな日本を包む希望の空気を
創り出すこと。
 
それが、
ぼくのミッション、
『空創プロジェクト』です。
 
その中で、幸せに自分の仕事をおこなう
個人起業家を大量に増やすこと、
そのために、
『セールスマインド
をしています。
 
そんな目標にようやくたどり着き、
これからやってくぞ、という時に、
北星余市が無くなるなんて、
時代に逆行しすぎです。
 
全国の中3不登校
高校中退者合わせると
86586人らしいですが、その人たちに、
ぼくら救われた人の声を届けたい。
 
ぜったいに、
すくってくれる先生に会える。
 
86586人に、北星余市卒業生達が、
ガンガン話をしに行く仕組みが
できれば、北星余市は、
生き残れるでしょう。
 
やるぞ。
 
そして、
幸せに働く大人たちを
大量生産する活動として、
 
お金のブロックを解放する
【オンライン勉強会】
開催します!

【日時】
11月24日(金)
① 14:00〜16:00
http://tinyurl.com/ybesw6hr

11月24日(金)
② 21:00〜23:00
http://tinyurl.com/ybwajpy5

11月26日(日)
③ 14:00〜16:00
http://tinyurl.com/y9hx3x46

11月26日(日)
④ 21:00〜23:00
http://tinyurl.com/yah3v7el
 
募集開始3日で、
全日程満席!になり
慌てて増席!
 
残席わずかな日程もありますので、
ぜひご参加ください!
 
そして、
子どもたちに希望を感じてもらえる、
幸せに働く大人になりましょう!!