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リアリティは突き詰めればつきつめるほど、自分にやさしい

不登校してよかった。 そう思える人生にするために、今の自分の現実を突き詰める。その先には、やさしい世界が開けると、確信しています。

子どもの行動を見てイヤ〜な気持ちがしたら、それチャンスです!

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 子どもの言葉や、行動で、

 

なんかイヤな感じがする、、、、

 

という経験、ないですか?

 

まぁ、絶対にありますよね。

 

子育てしてれば、子どもの言葉や行動にイライラさせられるし、傷つけられるのは避けられないです。

 

そうなんだよなぁ

 

子どもを産むこととか、育児することとか、子どもや赤ちゃんと関わることを、避けたり、恐怖に感じるのって、

 

自分の子育て能力と向き合うのが怖かったり

 

そこで出てくる感情と向き合いたくない

 

というのが、ありますね。

 

子育てって

 

子どもに傷つけられること前提で始める必要がありますよね。

 

だから大変ですね。

 

子どもの行動を見たことにより

自分の中に生まれた感情を見ないようにする。

 

この自分の感情を見ないようにして、

親としてカッコつけてしまうと

 

無意識に子どものことを無視してしまったり

 

拒絶してしまったりしますよね。

 

ぼくはそうなります。

 

これはイヤな自分を見ないようにすることなんだと思います。

 

例えば

 

次女は6歳なのですが

 

なぜか作り笑いをする時があります。

 

それを見るとき、ぼくはとてもイヤ〜な気持ちになります。

 

なんでイヤ〜な気持ちになるかを深堀りしてみたので、それを以下に書いてみます。

 

そういう時にぼくがよく使うのが

 

「なぜ5連発」

 

です。

 

次女の「つくり笑い」を見ると、イヤ〜な気持ちになる

 

     ↓     なんで?

 

ぼくは普段「つくり笑い」をしないようにしてるから、それをしているのを見るのがツライ

 

     ↓      なんで?

 

「つくり笑い」をすると疲れてしまうのがわかるから

 

    ↓    なんで?

 

人から好かれようとして「つくり笑い」していると思うから

 

    ↓     なんで?

 

笑顔の方が嫌われないから

 

    ↓    なんで?

 

無表情の人を見ると、不機嫌そうに見えて感じが悪いと思ってしまう。

だから、人から「カンジがいい人」と思われたくて、「つくり笑い」をしてしまう

 

    ↓    なんで?

 

人から好かれる自分を作っていないと、

人と接することができない

 

    ↓    なんで?

 

嫌われることがコワイから

 

 

なぜ、7連発になりましたが

随分深いとこまで掘り下がりました。

 

(ここまで、全部ノートに書きながら進めました)

 

そして、出てきたのは、、、、

 

 

嫌われるのがコワイ自分

 

でした。

 

そして、次に、出てきた7つを通して見てみました。

 

それを見比べて、ぼくが感じたのは、

 

無表情でいる自分にOK出せてない

 

、、、、、でした。

 

すごい。

 

これ、ぼくの核心。

 

無表情で人と接すること

 

 

ものすっごいダメだと思ってます。

 

できません。

 

超〜〜抑圧してますね、ここ。

 

それと

 

人から好かれようとする自分がキライ

 

というのも出てきました。

 

わー。。。

 

これも核心。

 

次女の「つくり笑い」をきっかけに

 

ぼくの核心「2つ」も気づけた。

 

。。。すごいなぁ

 

 

子どもに感謝だなぁ

 

そして、気づけただけでは、まだ終わらせない。

 

この核心二つに

 

OK

 

出しちゃいます。

 

無表情になっていいんだよ

 

人に好かれようとしてもいいんだよ

 

と言ってみました。

 

、、、、、

 

うー

 

 

かなり気持ちがざわつく。

 

言うだけでもざわつく。。。

 

そしたら、もっといいの出てきました。

 

気持ちのままの表情でいいんだよ

 

 

おお!

 

おおお!

 

きました。

 

これこれ。

 

気持ちのままの表情でいいんだよな

 

それでいいんだよ。

 

ぼくが感じる気持ちのまま

 

そのままの表情で生きてればいい

 

そのままの表情で人と会っていい

 

今は、そのままの表情で会うのは正直コワイ

 

そしたら、

 

こわがりながらの表情でもいい

 

いいんだよ

 

そのままでいいんだ。

 

娘よ

 

大いなる気付きをありがとう。

 

 

 

と、

 

この気付きに出会ってから

 

 

 

次女、、、、一度も「つくり笑い」してない、、、、

 

 

今、気づいた。

 

ヤバ。

 

これはすごいなぁ。

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

 

 

世のイクメン諸君へ、、、、自分の本当の声聞いてあげてますか?

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今朝、我が家の庭に来た来訪者の足跡。

 

たぬきかな?キツネかな?

 

夜のうちに、このあたりを動物たちがうごめいている印が、朝まで残っている。

 

なんとも心が豊かになります。

 

子どもたちも、毎朝足跡見つけては「きゃあきゃあ!」うるさく、感動してます。

 

足跡一つで🐾幸せになる子どもたちを見てると、子どもという存在は僕たち大人にとって、とても大事なことを教えてくれている先生だなぁと感じます。

 

何を教えてくれているかというと、

 

今を感じる

 

ということです。

 

 

今でしょ!

って東進ハイスクール林修先生の言葉、流行りましたよね。

2013年の流行語大賞らしいですね。

実はあれ、僕はちょっと苦手でした。

というのも、子どもたちに対して言ってるのだろうけど、「勉強するのは今でしょ!明日に回さないで、今でしょ!」という、、、なんか

ケツ叩き感

が嫌い。

これ流行語になったのって、いろんな場面で使いやすかったのが要因だと思うんです。

掃除やらなきゃな、、、、、

今でしょ。

宿題やらなきゃな、、、、

今でしょ。

学校行きたくないけど、、、、

今でしょ。

仕事どこまでやるかな、、、、、

今でしょ。

もーー

やめていただきたい。

 

この、今でしょ、の活用は、

 

今の感情を見ないようにしてとにかく行動

 

という形です。

 

子どもたちの、「今でしょ 」は、

 

今の感情を感じる

 

ということです。

 

まっ、、、、、、、たく、

 

逆ですね。

 

大人になると、自分が感じている感情というものを

 

驚くほど

 

無視します

 

それは、

 

悲しみの感情に溺れない為

 

とか

 

怒りの感情に振り回されないように

 

するためです。

 

自分の怒りや、悲しさを感じ始めると、それと向き合いたくないから、人を傷つけてしまったり、何もできなくなって動けなくなってしまったり、

 

社会生活に支障をきたす、そんな恐れがあります。

 

他にも、自分の感情を味わうようになると

 

「やっぱり、、、、旦那のことが本気で嫌いだ、、、、離婚するしかない」

 

という、恐ろしい気付きや

 

「この仕事きつすぎる、、、、、会社、辞めるしかない」

 

という、大きな変化が伴う気付きもくっついてきて、

 

かなり不都合な真実に気づいてしまったりしますね

 

他にも

 

向き合いたくない自分と出会ってしまう

 

こともあります。

 

 これ、まさに最近のぼくですね。

 

嫁に自由な時間をたくさんあげよう

だから、仕事以外の時間は子どもたちをできるだけ預かり、

家事もできるだけやり、

嫁に楽しい時間をあげよう。

 

そんなことができる寛容な素晴らしい夫であり、お父さんなんだ、ぼくは、、、、、

 

これ、、、、、、

 

自分のことを良い夫、と思いたいだけでした。

 

心の奥底では

 

自由にしている嫁にイライラしてました。

 

気づかないレベルで我慢してました。

 

嫁がぼくのキモチを全然大事にしてくれてない、ぼくをないがしろにしてると、感じていて、

 

内心

 

無意識化では、

 

嫁を責めてました

 

そんな、ちっさい自分が本当はいました。

 

いたのに、無視してきてしまいました。

 

嫁がぼくのキモチをないがしろにしてたのではなく、

 

ぼくが自分の本当のキモチをないがしろにしてきたのです

 

ギターを弾きたかったら、ギターを弾きたいから子ども見てて、と言えば良かった。

 

サッカー観戦したいなら、そう言えば良かった。

 

前回のワールドカップなんか、日本戦を1試合しか観てない。

 

サッカー好きな自分にはあり得ません。

 

それもこれも、

 

自分は良い夫、と思いたかったから。

嫁にもそうおもってもらいたかったから。

 

これは、ほんっとーーーにダメですね。

 

この根底には、

 

人から嫌われたくない

 

嫌われたら、生きてけない

 

という、ぼくの中にある、大きな大きな刷り込まれた信念があります。

 

人から嫌われないように、反射的に行動し、言葉を発するのです。

 

それを夫婦間にも適用してしまっていました。

 

無意識に。。。

 

 

、、、、、話しをもどします。

 

そうなんです。

 

感情を見てしまうと、

 

出会わないようにしていた自分に出会うことになるのです

 

ぼくの場合は、

 

良い夫と思われたいと思っているちっさい自分。

 

本当は全然寛容ではない自分。

 

これと向き合わなくてはいけません。

 

それは一瞬落ち込むことでもありますし、嫁に話すと、呆れられたりしますが、

 

自分のキモチを見てあげたという結果

 

ほわっとした安心感に包まれました。

 

この感覚、何でしょうね。

 

自分になれた、という安心感。

 

ちっさい自分でも、これが自分なんだ、、、というホッと感。

 

これが必要でした。

 

なので、昨日は、

 

夕食後は、完全に子どもらの入浴、着替え、歯磨き、寝かしつけは完全に任せて、

僕は読みたかった本をたくさん出してきて、4時間ずっと本を読んで、ノートに気づきを書いて、これからやっていきたい勉強会の構想を練ってました。

他にも自分の感情と対話するようなワークを自分で考えてみてノートに書き出して、たくさんの気づきがあって、

 

「あー、、、普通の平日の夜に、こんな充実した時を過ごせるのか、、、」

 

と衝撃を受けました。

 

仕事から帰ったら、反射的に子どもを入浴、寝かしつけ、食器洗い、洗濯、、、、とか、家事育児してたのって、

 

なんか

 

無理してやってたっぽい

 

です。

 

 

、、、、世のイクメン諸君

 

自分の本当の声、、、聞いてあげてますか。

 

良い夫ぶってないですか。

 

自分のキモチ、後回しにしてないですか。

 

自分の本当のキモチ、大切にして、

 

やりたいことやって、自分を満たす時間を作らないと、

 

嫁と子どもを本当に幸せにすることはできないです。

 

下手すると、

 

嫁に嫌われるよ

 

、、、、気をつけなきゃな。

 

今を感じてみる

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夜中の3時

 

ふと目が醒める

 

 

1歳9ヶ月の息子が

 

ぼくの右腕に頭を乗せて

 

なにやら幸せそうに

 

笑顔で寝息を立てている

 

 

次の瞬間

 

ケタケタ、ケタケタ笑い出す

 

どんな楽しい夢を見てるのだろう

 

 

右腕の心地よいしびれが

 

とても幸せに感じる

 

そんなひとときです

 

 

これからどんな人生になるかわからないけど

 

たったいまお父さんは

 

とっても幸せです

役に立たないからこそ、愛したい

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 盲腸、、、切除しましたか?

 

虫垂とも言う臓器ですよね。

 

全く役に立ってない臓器と言われていましたよね。

腸炎になるから、むしろ取ってしまった方が良い臓器、と言われてきたし、そう信じられてきたけど、新しい研究の結果、どうやら盲腸も役に立っていて、むしろ進化した臓器だという説があるようです。

http://www.gizmodo.jp/2017/01/appendix-not-useless.html

 

こちらの記事に書かれていますが、

要約すると、

1、虫垂を持つ哺乳類の方が高い免疫系を備えており、

2、虫垂を切除すると、若干の免疫低下は避けられないとのこと。

  

上の記事は、欧米と南アフリカの研究者の研究ですが、

 

http://ameblo.jp/drkonson/entry-12234823061.html

これを見ると、大阪大学のマウスによる研究でも、実証されているようです。

 

ということは、新しい研究によって、虫垂が

 

実は役に立っている

 

ということが明らかになったようです。

 

 となると、僕ら一般ピーポーの意識としては、

 

「やっぱり役に立たないものはない」

 

とか

 

「むやみに取っちゃいけない」

 

とか、なりますね。

 

 

やっぱり役に立つから

 

という理由で、虫垂という臓器に対する認識が変わっていくでしょう。

 

でも、僕としては、

 

役に立たないと、、、ダメなの?

 

と思ってしまう。

 

役に立つとわかったから意識が変わるって、役に立たないなら、やっぱりいらないということ?

 

役に立つものは、取っておいて、

役に立たないものは、切り取る。

 

この意識。

 

結構拡大すると思っていて、

 

役に立つ友人

役に立たない友人

 

役に立つ取引先

役に立たない取引先

 

という、人間関係や、かかわりある組織を役に立つ役に立たないで判断してしまう意識。

 

これらは、自分とは外側のものですね。

 

それだけでなく、

 

役に立つ性格

役に立たない性格

 

役に立つ感情

役に立たない感情

 

というように自分の性格や感情も

役に立つ、役に立たないで、区別して、

役に立たないものは、

 

忌み、嫌う。

 

そして、

 

その性格や感情を

 

変えようとする

 

コントロールしようとする。

 

コントロールできると思っている。

 

コントロールしなくては、、、と思っている。。。

 

「感情をコントロールする」という言葉って、すごく良く使われますが、

 

僕はこれ、すごく良くない言葉だと思ってます。

 

僕は、

 

感情はコントロールしきれないと思ってます。

 

社会生活を送る上で、感情をある程度制御して、社会に許容される形で表出することは必要なことですが、そこで、なかったことにされてしまった、抑圧された感情というものは、

 

すこーしずつ

 

蓄積します

 

そして、自分でも無意識に、周りの人に当り散らしていたり、やけ食い、ヤケ酒をしたりします。

 

そのうち、蓄積しまくったものが、

 

爆発

 

しますね。

 

これを心理学用語ではアクティングアウトと言ったりします。

 

抱えきれない感情を、様々な行動でアウトプットする、ということです。

 

話しがそれたので、戻します。

 

役に立たない感情ということで、

怒りとか

悲しみとか

寂しさとか

虚しさとか

無力感とか

劣等感とか

恐れとか

諦めとか

嫉妬とか

そういったものも、なかったことにしない方がいいです。

 

それは、感じたことです。

 

感じたことを認めてあげないと、

 

自分に失礼だと思います。

 

それに、いつか暴発します。

 

アクティングアウトは必ずしてます。

 

無意識に。

 

役に立たないとして、自分の感情を切り捨てようとしないで(絶対に切り捨てられません)

自分の一部としてあげたいです。

 

役に立つものだけを集めようとする意識。

 

これは、

 

自分が役に立たないと社会で生きていけない

 

という意識に直結してる気がします。

 

だから、すごく自分の恐怖をあおる意識に繋がってる。

 

物事や人物を役に立つ、役に立たないで、選別するのは、

 

僕はやめたいです。

 

やめたいというからには、自分の中に、役に立つ、役に立たないで選別するモノサシが根強くあることを認識してるからです。

 

そうです。

 

何を隠そう

 

僕が人や自分の感情を役に立つ、役に立たないで選別しがちです。

 

、、、、、、

 

意識して、このモノサシをいつか手放したいですね。

 

虫垂は役に立たない

    ⬇︎

虫垂は役に立つ

    ⬇︎

虫垂は取っておこう

 

というのが、今の医学の流れのようですが、

 

虫垂は役に立たない

     ⬇︎

役に立たないけど、

これこそ自分。これこそ切り離せない自分の一部。

    ⬇︎

だから、虫垂も愛おしい僕の一部

 

 

こういうふうに考えたい。

 

虫垂を感情に変えてみてください。

 

僕の劣等感。

僕の嫉妬心。

僕の空虚感。

僕の無価値感。

 

これこそ、、、、

 

僕の愛すべき、一部です。

人生とはつまるところ、壮大なギャグだ。〜無価値感逃避ゲームはやめよう〜

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イライラすることとか、

 

落ち込むこと。

 

生きてると必ずあると思います。

 

それで、その嫌な感情が生まれる時、

それって、ほぼ確実に、

 

無価値感

 

につながってます。

 

例えば僕の場合、

 

家事をちゃんとできてない時に、嫁が怒ってくる時とか、すごく嫌でイライラします。

 

それは、家事をちゃんとできてなかった自分の

 

無能力感

 

だったり、

 

怒ってくるなんて、僕のこと大事にしてくれてない!っていう

 

ないがしろにされた感

 

だったり、

 

怒るっていうことは、嫁が僕のこと嫌いになってしまうかもしれない、愛想をつかされるかもしれない、という

 

不安感

 

だったりします。

 

それら、

無能力感、ないがしろにされた感、不安感、これらを経由しての、、、、

 

無価値感

 

です。

 

僕らは、この無価値感と向き合うことをものすごく恐れます。

 

無価値感から徹底的に逃げよう逃げようとします。

 

そう気づいて自分の行動や言動を見ていくと、

 

人生って、完全に

 

無価値感からの逃避ゲーム

 

になってます。

 

無価値感を感じたくないから、それを見ないようにするために、

怒ったり、

落ち込んだり、

引きこもったり。

 

無価値感を遠ざけるために、

実績や過去の栄光を自慢したり、

人から褒められるようなことをして見たり、

自分のいいところを集めようとしたり。

 

心の奥深くで、信念のように抱えてる無価値感。

 

それが顔を出さないように、しっかりしまっている。

 

でも、逃げても逃げても、消えません。

 

この無価値感は普段は見えないけど、ずっとあって、なにかことが起きるたびに、僕らを襲ってきます。

 

全てのマイナスな、ネガティヴな感情には、この無価値感がくっついています。

 

だから、ネガティヴな感情に対して僕らがとる行動は、

 

見ないようにする。

 

コントロールする。

 

なかったかのようにする。

 

違うことで紛らわせる。

 

酒を飲んで紛らわす。

 

でも、見ないようにしたり、紛らわすのでは、消える訳ではないので、だんだん溜まっていき、限界にくると爆発!

 

そんなことを繰り返してます。

 

じゃあ、僕らはこの逃げ切れない無価値感とどう付き合っていけば良いか、ということになります。

 

どうすれば良いか。

 

答えを言っちゃいます。

 

 

それは、

 

 

自己受容です。

 

 

そのネガティヴな感情から逃げない。

 

その感情をそのまま味わう。

 

自分のこんなところに無価値感があったんだ、、、とその発見を喜びながら、

 

「この無価値感、感じていいんだよ。」

 

と自分に言ってあげる。

 

僕はこの時に、左胸辺りがザワザワして、ひどい時は痛みも伴うので、そこをさすりながら、

 

「大丈夫だよ。それでいいんだよ。」

 

と言ってあげます。

 

これがポイントです。

 

すると、その無価値感を感じることが大丈夫になってきます。

 

すると、不思議とその無価値感と

 

仲良くなれます。

 

そして、じわーーっと莫大な安心感に包まれてきます。

 

すると、そのネガティヴな感情が恐くなくなる。

 

そして、向き合うことができた自分に自信が生まれる。

 

すると、不思議、

 

無価値感が、

 

絶対的な価値

 

に感じられるようになります。

 

そうです。

 

無価値感って、人と比べてみている、相対的なもので、それって、言っちゃえば、、、

 

 

気のせい!!

 

なんと

 

気のせいなんです(笑)

 

無価値とかない。

 

無価値を埋めるように、できること、自分のやれることをたくさん集めてきても、実は無意味。

 

埋まってるので、いつか掘り出します。

 

ではなく、無価値感を見てしまう。

 

見るとね、、、、

 

気のせいだよ〜ん!

ドッキリ大成功!

 

とか書いてあります(笑)

 

みんなね、何もしなくていいの。

 

何もしなくたって、あなたの価値は変わらない。

 

逆に言えば、どんなすごい実績も、すごい栄誉も、成功も、

 

関係ないです。

 

それらも、あなたの価値を高める訳ではない。

 

さらに、周りの人が好評価をしてくれる、とかいうのも関係ない。

 

あなたの価値は、あなたが決められます。

 

だから、どんな場所で、何をしていても、

 

絶対に

 

そこから始められます!

 

不登校してたって、

 

ニートしてたって、

 

犯罪してたって

 

ウ○コしてたって

 

あなたの価値は変わらない。

 

無価値感と仲良くなれれば、

そこから始められる。

 

大丈夫です。

 

だから、「無価値感からの逃避ゲーム」なんかやめて、

 

無価値感発見!味わいゲーム

 

にしましょう!

 

人それぞれ、個性的で面白いところに無価値感が埋まってます。

 

それの掘り出しゲームです!

 

宝探しバリの面白さ!

 

埋まってる場所を探すのに、イライラとかが大ヒントになりますね。

 

ぜひこのゲーム、楽しんでいきましょう!!

 

人生はギャグだ!!!

 

長くなりました。

 

今日はこの辺で。

 

エロい自分に気づいた、と嫁に告白した結果。

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前回の続きです。

札幌での岡田さんのセミナーに出たことで、
エロい自分

に気づいた僕は、そんな自分の心の声を嫁にぶつけてみたい!

という衝動に駆られて、その勢いで、嫁に話したのですが、、、、

 

2ヶ月経った今、、、、

 

思い出せん!

 

とりあえず、

「やばい、おれってすんごいエロい、ということに気づいてしまった。

正直、今の性生活には、大変不満があるということです。

だから、風俗でも、婚外恋愛でも、なんでもいいから、とにかく経験しつつ、自分にとっての満足行く性生活を見つけたい!!」

 

という内容のことを、嫁に対して力説していたように思います。

 

それに対し、嫁は、怒るどころか、、、

 

なるほど〜、と、感心

 

してました(笑)

 

 

やるなぁ。

 

助産師呼ばずに、家のお風呂で自力で子どもを産んでるしなぁ。

 

男前だわ。

 

で、、なんと、、

 

風俗に行くこととか、浮気すること、

というのが、謎に、

 

公認されてるようです。

 

新境地だね。

 

その後もいろいろありますが、

とにもかくにも、嫁とはすごく仲よしこよしになっていて、エロさに関しては、ちょっと満足してしまっています。

 

うん。すみません。

 

あれから仲良いんです。

 

実録!おっ○ブ潜入!

 

とかのブログもいつかは書きたいですけどね。

 

今回よかったのは、正直に自分の不満を伝えられたことだと思います。

 

自分の正直なエロさを、そのまま包み隠すことなく認めてしまう。

 

そして、今の不満を当人に話す。

 

その時点で自分の感情は大分満足します。

 

結果、望むことが起きずとも、自分の感情をちゃんと見てあげた、という感覚はある。

 

これが大変重要だと思います。

 

エロさを認めて、嫁に話せたことは、すごく自信に繋がりました。

 

自分のこと大切にできると、安心感が生まれて、元気になりますね。

 

これが自己受容だと思ってます。

 

 

ここで、ちょっと、冷静になって。

 

 

僕のブログも大分迷走してきた気がしてます。

 

当初は、不登校で地獄の底にいた自分が見たら元気になるような、そんな文章も目指したかったし、

 

子育てで苦労してるママやパパたちの心を軽くするようなことも描きたかったし、

 

僕が暴露する姿を見て、勇気をもらえる人が出てきたら嬉しいな、と思ったり、

 

嫁がぶっ飛んでるので、僕らのパートナーシップを書くだけで面白いだろうなとか、

 

とにかくいろいろ盛り込んでしまいました。

 

真面目に自殺について書いたり、

おっ○ブとか、ふざけたり、

おんなじブログにこんないろいろでいいのかな。

 

そこで、このあたりをちょっと整理しようかな、、、、と思いつきましたが、

 

 

あぁ、、、、、めんどいわ

 

 

 

、、、、よって、このまま突き進みます。

 

 

 

真面目モードな時も、

おふざけモードな時もありますが、

これからも、國井のブログ、よろしくお願いします。

 

 

 

おれ、、、、めっちゃエ○い。

先日、札幌でセミナーに参加してきました。

 

「自分が自分のセラピスト講座」

 

というセミナーで、講師は岡田さん、という方です。

 

岡田さんの奥さんは「子宮委員長はるちゃん」という、まぁぶっ飛んだ方です。

 

どのくらいぶっ飛んでるかというと、

はるちゃんは風俗の仕事をしている時に、どうしても子どもが欲しくて、いろんな方と関係を持つ中で、父親不明の子を妊娠。

その心の声を書き綴るブログをみて、ものすごく感銘を受けた岡田さんは、はるちゃんに会いに行き、「はるちゃんは規格外だよね」という言葉を伝え、はるちゃんもその言葉を、「まさに私にぴったりの言葉!」と感銘を受け、それがきっかけなのかよくわからんのですが、岡田とはるちゃんは謎に晴れて結ばれ結婚。

 

父親不明の赤ちゃん、じゅんせーも生まれ、岡田さんは、笑ってしまうほどじゅんせーを溺愛。

 

3人でおもしろおかしく暮らしている中、はるちゃんは、

 

彼氏が欲しい!だから、岡田も(はるちゃんは自分の旦那を岡田と呼び捨てにしています)彼女を作れば!?

 

ということを岡田さんに提案しようとしますが、自分の心の声(これをはるちゃんは「子宮の声」と呼びます)にようく耳を傾けたところ、

 

私に彼氏がいてもいいけど、岡田に彼女ができるのは嫌!!

 

というトンデモない子宮の声が聞こえてきて、それをなんとそのまま岡田に伝えます。

 

そして、なんと、岡田さんはそれを受け入れ、はるちゃんには彼氏ができます(笑)

 

僕の嫁の話では、今は、彼氏とは、別れてるのかな?

 

とにかく、

 

ニュータイプ

 

ですね。

 

 

 

。。。。。

いかがでしょうか。

 

この生き方を聞いて、ものすごい反発を感じる人は少なくないでしょう。

 

僕も、初めはかなりアレルギー反応がありました。

 

いやいや、岡田、嘘でしょう!!我慢しちゃだめでしょ!

 

と。

 

でも、僕の嫁はこの夫婦に大ハマり。

 

岡田とはるちゃん、双方のブログはものすごい人気で、

はるちゃんのブログは1日で

 

20万アクセス

 

行ったりします。

 

ただ突拍子もない破天荒な生き方が面白いから人気、というだけでは説明がつかない熱狂ぶりなのです。

 

このはるちゃんの生き様、岡田の生き様には、

 

深い深い、なにやら世界のヒミツ

 

が隠れているように感じてしまうのです。

 

この我慢を美徳とする、若者がどんどこ自殺していくこの日本社会に、本当に大切な何かを気づかせてくれる2人に思えてならないのです。

 

 

嫁から日々、送られて来るメールには、しょっちゅう、岡田か、はるちゃんのブログが貼り付けられていて、それを見るたびにひっくり返りながら、大きくうなづいていました。

 

だから、一回会いたかったんですね。

 

 

 

それで、会いに行きました。

 

いやー、面白かった。

 

ものすごく面白い内容で、触発された僕は、今までずーーっと目を逸らしていた、耳を傾けて来なかった「自分の本当の声」ってなんだろう、、、と深く見つめていくのですが、

 

くにいは、、、、トンデモない自分の声を聞くことになります。

 

 

それは、

 

 

おれ、、、めっちゃエロい。

 

です。

 

そう、もう、僕は大きなフタで覆い隠していましたが、僕の心の中は

 

 

エロで充満

 

してました。

 

そうなんです。

 

女性が大好き

 

そして、

 

お○ぱい

 

も大好き。

 

もう、もう、それはもう、

 

エロフェスティバルでした。

 

このフェスティボー感を文章化できないのが歯がゆいですが、とにかく

 

世界中の女性を抱きたい

 

とまで思いました。

 

この声に気づいたが最後。

 

もう逃げられません。

 

だって、だって

 

エロいんだもん。

 

その自分で、生きていくしかないのです。

 

そんな自分を引き受けるしかないのです。

 

セミナーの帰り際に岡田さんに、どエロな自分に気づいてしまった、と伝えたところ、

 

「あぁ、それはもう一気に逆に振れなきゃだめだね。ソープにお○ぱいパブに、一通りやり尽くして、それでようやく自分の望む性生活が見つかるよ」

 

聞かなきゃよかったぜ、トンデモアドバイス。

 

これをセミナー内では

 

「ヤンキー化」

 

という言葉で説明してました。

 

良い子でいた分、おもくそヤンキーに触れて、その後ようやく、バランスの良い、自分の中心点が見つかると。

 

、、な、、なるほど。

 

 

でも、エロくにいに気づいた後、

 

嫁に話したい!

 

という衝動が生まれます。

 

嫁に話してしまったその後の恐怖の展開は、、、、

、、、、続きはまた後日書きます。

 

 

長くなったので、この辺で。

 

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