自分に自信がない人が、人生初の高額契約を獲得できるブログ~ セールスマインドコーチ くにい かつひろ

自分に自信がない。強く提案できない・・・とお悩みの方へ ビジネス未経験の状態から、わずか2週間で66万の契約を獲得できた! 苦手意識やマイナス感情も受け入れて、お金のブロックを自然に解き放てる方法や、人生初の高額契約を2週間で獲得できるセールスブロック解放の方法をお伝えします。

子ども想いでない父親としての自分。そんな自分から始めてみる。

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どうも、くにいです。

 

牛さんです。

 

娘の下校お迎えの道すがらにいる牛さんです。

 

 7月7日は、七夕でした。

 

小学校の行事として、小学4年生の娘が七夕劇をやりました。

全学年が参加する行事で、その中でも、七夕は、小学4年生が劇をおこない、

主役的な役割でした。

 

そして、娘は、

 

「織り姫」

 

だったんですね。

 

主役の中の主役です。

 

姫です。

 

父として、それはそれは誇らしい気持ちになるわけです。

 

娘は長女で、それほど目立ちたがりでないので、

役が決まった時も恥ずかしそうにしながら、

「う~~~ん、知られたくない~」

 

と恥ずかしそうでした。

 

でも、とても嬉しそうでした。

 

そんな姿を見て、

 

当日晴れ姿を見たい!

 

と思ったわけですが、

 

なんとその日は

 

待ちに待った楽しみだった、

 

東京で受講する予定の、

『塾』の

超重要な初日とかぶっていました。

 

様々な気持が浮かんできました。

 

塾にも行きたい。。

でも、娘の劇も見てあげたい。。

 

。。。

 

 

ん。

 

 

 

娘の劇も見てあげたい?。。。。。

 

見てあげたい。。。ということは、

 

娘を喜ばせてあげたい、、、であり、、、、

 

自分の喜び、、、、、というわけではないぞ、、、、

 

行きたいのは、、、、塾の方かい!

 

 

 

という、ことには、

 

実は1か月前には気づいていました。

 

 

 

ですが、

娘のがっかりする顔。

 

それに伴い自分に湧き上がる罪悪感。

 

子どもに本当の自己肯定感をプレゼントさせてあげたい、と思いながら、

そんな方法もお伝えする勉強会を構想したりしている人間が、

 

自分の子どもの晴れ姿を見てあげないなんて。。。。。

 

と、いろんな自分の心の声が聞こえてきます。

 

そんな中、

 

6月中旬には娘の織り姫姿を見に行くことを決め、

 

東京行きの航空券の予約はしないことに決めました。

 

 

 

ですが、

 

なにやらそのころから、

 

いろんなことが手につかない。

 

やる気、意欲が、てんで湧いてこない。

 

そう。

 

ガマンしていたのです。

 

東京の塾に通いたい気持ちをガマンして、

娘ががっかりする顔を想像して耐えられなくて、

七夕劇を観に行くという、

 

『自己犠牲選択』

 

をしてしまっていました。

 

 

なんとなく、気づいてはいたのですが、

あまりに元気が出ないため、

七夕、前日にこれはまずい、、、と思い立ち、

 

オンラインビジネス勉強会の

フェイスブックグループの仲間だけ見れるクローズの場所(安全な場所というのがポインドです)に

僕のこの、自己犠牲選択の気持ちを書きなぐり、

罪悪感に負けた、情けない父の姿

投稿してみました。

 

すると、、、、、、

 

なにやら、

 

一気に元気になってきました。

 

これです。

 

これが自己受容です。

 

子どもの晴れ姿を見たい気持ちよりも、

 

自分の学びの時間の方を優先したい。

 

それが父としての、

くにいのリアルな姿でした。

 

それを受け容れられなかったんですね。

 

でも、

 

それを認める。

 

心の中で、認めるだけでダメなら、

 

『書いてみる』

 

さらに、

 

『人に伝えてみる』

 

 

これをすると、

 

びっくりするほど、

 

自己受容につながります。

 

 

自己受容できると、

 

とたんに元気になって、

 

7月7日は、

 

めちゃめちゃ気持ちよく

楽しく、

娘の織り姫姿を感動しながら観ることできました。

 

自分の「本当は東京の塾に行きたかった!」

という気持ちをちゃんと見てあげないでいたら、

これほど気持ちよく見ることはできなかったと思います。

 

 

自分の本当の気持ちは、とても不都合な真実です。

 

子どもを喜ばせてあげたい、という気持ちより、

 

自分の学びの時間を優先したい。

 

家族思いではない、自分の気持ちに気づいてしまったりします。

 

でも、その気持ちも見てあげた方がいい。

 

そして、ちゃんと見てあげて、感じたうえで、

 

東京の塾に行く、という自分の望みを

 

「叶えてあげなくてもいい」

 

ということです。

 

『行為』としての、『東京の塾に行く』は叶えなくてもよくて、

 

『感情』としての、『東京の塾に行きたかった』

の深くにある気持ちを見てあげることです。

 

それは

『本当に行きたい所に行けないなんて、なんて不自由なんだ』

そして、

『一生に一度の娘の晴れ舞台なのに、

それよりも、自分の学びを優先するなんて、

ダメな親だ』

そして、

『大人の都合で、一般とは違う家庭で生活することにした以上、

できるだけ子どもを優先してあげなくては、と決意してたのに、

子どもよりも、自分を優先したいなんて、ひどい親だ』

『自分は親としてダメな気がする』

『結局、子どもに嫌われたくないんだ』

『まだ、嫌われたくない自分、というのが根強すぎる。』

 

という気持ちを見て、出すことで、

 

「でも、やっぱり、自分のことを尊重して、大事にしてあげるって大事で、

それをやったうえで、子どもたちにかかわってあげないと、

自分が犠牲になってることで、気づかないレベルでイライラしてしまって、

子どもに、当たってしまうかもしれない」

 

ということにも気づけました。

 

「まあ、嫌われたくない、ダメな親でOK。

それが、今の自分。ここから始めよう。」

 

とも思えました。

 

そんなこんなでいるうちに、

 

すっかり元気になりました。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

今日はこのあたりで。